ジェルネイル&デコ&2014.5フランスパリ旅行☆4日目ヴェルサイユ宮殿

  • 2014.07.03 Thursday
  • 22:39
JUGEMテーマ:フランス・パリ旅行記ジェルネイル


昨日の夜中、セルフジェルネイルをしました



エステとミシンをするため、めっちゃ短い爪にしています。
なので、毎回、短い爪にあうデザインを考えるのがちょっと大変

今回は、クリア→透明のピーチ→赤と水色で斜めフレンチ→金ラメ→
金ラメで斜めライン→ストーン→クリアにしました。

夏っぽく、かわいくなったよね

午前中に美容室に行くつもりが、雨もひどいし、頭痛がしたので、
旅行に備えて、体調を整えるために、午前中だけど昼寝しました

お昼に美容室に電話たら、
「今日はもう、6時まで予約でいっぱいです」って。
ありゃ〜、残念

時間ができたので、スマホケースに、イニシャルのデコをしました





見る角度によって色が変わる、オーロラカラーのスワロフスキーにしました

シンプルにしようと、ストーンを1列でしたんだけど、
前のケースみたいに、2列のほうが良かったかな〜

前のケースはこちら



電車や街中で取り出すと、二度見されたキランキランケースです
こっちのイニシャルのほうがかわいいよね〜
残念

その後、青愛協の役員会へ行き、
夏休みのラジオ体操についての打ち合わせをしました。

役員は、はんこを押したり、子供たちをみる仕事があるので、
7月いっぱい、6時に学校に集合だよ〜
ってことは、5時半には起きないと。
朝が苦手なのに〜

大人になってからたった一度のラジオ体操参加の機会と思って、
がんばるしかないなっ


今日は、フランス旅行の続きを載せますね〜


1日目☆晩ご飯&夜の街はこちら

2日目☆朝ごはん&バスからの朝の風景はこちら

2日目☆パリ証券取引所〜バスからの風景〜エッフェル塔はこちら

2日目☆エッフェル塔はこちら

2日目☆セーヌ川ランチクルーズ1はこちら

2日目☆セーヌ川ランチクルーズ2はこちら

2日目☆地元スーパーでショッピングはこちら

2日目☆グラン・ダルメ大通り〜凱旋門〜晩ご飯♪はこちら

3日目☆朝ごはん&サクレクール寺院はこちら

3日目☆モンマルトルの丘散策はこちら

3日目☆サン・ラザール駅とギャラリーラファイエットはこちら

3日目☆オペラ・ガルニエ建物はこちら

3日目☆オペラ・ガルニエ内部見学はこちら

3日目☆マドレーヌ寺院はこちら

3日目☆ポンピドゥセンター・国立近代美術館はこちら

3日目☆パリ市庁舎&ノートルダム寺院はこちら

3日目☆デ・プレ地区で晩ご飯&凱旋門はこちら

4日目☆朝の散歩&ヴェルサイユ宮殿,呂海舛

4日目☆ヴェルサイユ宮殿△呂海舛

4日目☆ヴェルサイユ宮殿はこちら



ここがかの有名な、鏡の間(回廊)です

ヴェルサイユ宮殿見学のクライマックスだよね
めちゃくちゃ綺麗〜
そして、一気に人も増えた



ずら〜りと並んだシャンデリア、ステキ〜




西向きの部屋で日当たりが悪いため、
外の光を反射させて明るくするために、壁一面に鏡を貼ったらしいです。

大成功だよね
めっちゃ賢いよね



シャンデリアを持つ女神たちも金キラ
床の組木細工も繊細で綺麗だね〜



ル・ブランによる30枚の天井画もすごい迫力です
予想通り、この場所に一番長くいました

ここで、エピソード3発生

めちゃくちゃスリが多いです

yukieは、常に、バッグのファスナーを片手で押さえてたから大丈夫だったけど、
papaとお友達が、バッグのことを忘れてカメラやビデオを撮ってたら、
普通に友達のバッグに触るように、大胆にバッグを引っ張って、
ファスナーを開けられたんだって

この鏡の間を出るまでに、何度もそんな目にあったらしく、
「人間不信になるわ」って言ってました

で、バッグを上着の中に持ち直して、上着のファスナーを閉めてたのに、
それでも、バッグを触りに来る人がいたらしい。
恐るべし、大胆なパリのスリたち

入場料がいるのにに、入場料を払ってまでスリに来るって、すごいよね〜
ほんまに、プロやね



王様の寝室に入る許可を待った牛眼の間

この絵は、ルイ14世とその家族だそうです。
大家族だね〜
お妃様と子どもが、たくさんいたんだろうね



壁の上の部分の金色の踊ってるような天使達のレリーフがかわいい〜

下膨れのシャンデリアもかわいいし、白と金色の組み合わせもかわいいし、
全体的に、かわいらしい印象の部屋ですね



このついたて、ステキ〜
色合いといい、デザインといい、少し東洋っぽいよね。

オペラ・ガルニエに浮世絵風の絵があったし、
東洋絵画の影響があったころなのかな



この右側のカーテンみたいな生地も、めちゃくちゃステキでした

このカーテンと上のついたては、実物のほうが100倍ステキ
yukieが、色あせたような古いものが好きだから、余計かな



この置時計も綺麗だね〜
レプリカとか、ありそうだね〜



王の寝室

こんなキランキランの部屋で、どうやって寝るんだろう
あ、でも、天井は白いから、これでも、他の部屋よりはシンプルにしてるのかな



いや、そんなことはなかった
壁中、めっちゃキランキランやんっ



あのカーテンの奥で、王様が寝てたのね〜

壁とカーテンが同じ生地が、とってもゴージャス
天蓋の上の、ふわふわの羽飾りがかわいい



美化されたルイ14世の胸像
その横の、お花の形のろうそく立てのデザインがかわいい



上品で美しい閣議の間



テーブルクロス、机、長いす、花瓶、時計など、
美しいものがたくさんあります



キランキランを見過ぎてるので、ちょっとお庭を見て目の休憩〜
広い池が見えるね〜。



薄紫と白い大理石を組み合わせた壁や太い柱、大きな石造が、
ギリシャ神殿風の空間



シャンデリアだけで、いったい、いくつのデザインがあるんだろうね〜



王と王妃の遊戯室、平和の間
これが遊びのための部屋だなんて、贅沢すぎるっ



戦闘の間と対をなしていてます。
こちらも天井画がすごい迫力っ



暖炉の上の絵は、ヨーロッパにルイ15世がもたらした『平和』
を表現したものだそうです。



女神の顔に天使、王杯、ヴァイオリンや琴、植物など、
全て平和の象徴なのかな



王妃の寝室

寝室がキランキランには、もう、びっくりしないよっ



小花柄模様が、ほかの部屋にはまったくなかったもので、かわいらしい〜
天蓋にも、小さなカーテンがたくさんついてるんだね。
シャンデリアも、スリムで繊細なイメージです



マリー・アントワネット時代の装飾だそうです。
派手で浪費家のイメージだけど、かわいいのが好きだったんだね〜



王妃の謁見の間として使用された貴族の間
落ち着いた若草色の壁紙にほっとします



天井画も落ち着いた印象
その周りとシャンデリアは、キランキランやけど





マリー・アントワネットが注文したマホガニー材の家具。
上のコバルトブルーの杯とのコントラストが綺麗だね〜



王と王妃が公式の食事をした大膳式の間



このテーブルで、王族の人たちが食事をしたんだね。
手前のお花と、奥のプリーツになったナプキンの折り方が複雑でかわいい〜



さっきのステキなついたてと似たのが、またありました



これも、布だったような
いい具合に色あせてるし、絵の構成も美しい





アントワネットと子供たちの肖像画。
ベビーベッドに黒い布がかけられているのは、
絵の完成前に無くなったソフィー王女のためだそうです。

入り口で音声ガイドを借りたけど、説明が長いので、すぐに切ってしまい、
ガイドブックも一切開けなかったので、なんの説明も無い状態で見学したんだけど、
ポイントポイントの写真をちゃんと撮ってるよ〜
yukie,エライね



天井の四隅のレリーフが取っても綺麗〜



その日警備に当たった護衛たちがいた、護衛の間

天井画の粉飾が激しいですね
今後、修正されるのかな



この絵も、かなり色あせています。



この絵は、鮮やかで綺麗だね〜
絵の周りのレリーフも、一段と豪華です
赤ちゃんが生まれたお祝いの絵かな。



色んな大理石を組み合わせた模様の壁。
この部屋が、一番模様が細かいかな



はぁはぁはぁ
お庭を見て、また、目と心の休憩

丸い池と、迷路のように刈り込まれた芝生、コーンの植木がかわいいね〜
アリスのお庭みたい

続きはまた今度

今日の最後の一曲は〜

BIGBANG - DIRTY CASH M/V

みんな、若い〜
まだまだ、少年やんっ


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2014.5フランスパリ旅行☆4日目ヴェルサイユ宮殿♪

  • 2014.07.01 Tuesday
  • 22:27
JUGEMテーマ:フランス・パリ旅行記


朝6時半に、yumeriの、
「ママじゃない〜」の発狂の声で目が覚めました

papa&yumeriと、yukie&nana&kiritoで、別室で寝てるんだけど、
たまに、yumeriが、yukieのベッドに来るの。

昨日の夜、kiritoが、「暑くて寝られへん〜」って言うので、
「じゃぁ、ママのベッドで寝る(yukieのベッドが窓際にあるので)
ユメリが寝てるから、そっとしときよ。」
って、寝る場所を変わったの。

yukieと寝るつもりだったyumeriが、横で寝てるkiritoを見て発狂したみたい

kirito「そんなん言うけど、ユメリがキートの足にからめてきててんからなっ
yumeri「いや〜 してないもんっ
papa「してるってぇ
yumeri 「してないっ

yumeriは、隣の人の上に乗ってきたり、抱きつきながら寝る子なので、
絶対に、kiritoに絡み付いてたはずっ
それを言ったら、また発狂するので、黙ってたけど

kiritoは、寝てるyumeriは、静かやからかわいいらしくて、
たまに、一緒に寝たがるのよね
なのに、朝から発狂されて、かわいそうに

10歳のyumeriのほうが、お年頃のようです
nanaに、「一緒に寝よう」って言われても、「いやだ」って言ってるし。

うちのかわいい末っ子は、どんどん、生意気いになってます。
姉兄に反抗せずに、かわいく甘えたら、かわがってもらえるのに

まぁ、そんなことを言いながら、yukieもできなかったけどさ
韓国ドラマを見てたら、甘えられる人はかわいくて得だな〜と思って

午前中は、エステのお仕事でした
いつも楽しく来てくださって、ありがとうございます

午後からは、yumeriの小学校の個人懇談でした。

昨日、yumeriに、「ママァ、塾の懇談の申し込みしてね〜」って言われて、
「え、明日、塾の懇談じゃないの もしかして、小学校
よかった〜、今この会話してなかったら、ママ、塾に行くところやったわ

で、無事、小学校の懇談に行けました

夕方、yumeriに、「塾の懇談いる どうする」って聞いたら、
「もう、テストの結果聞いたから、いいわ〜」って。

こういうところ、あっさりしてるね
 
その後、またまたDOCOMOショップと、かかりつけの病院へ
なんだか忙しくて、毎日、カレンダーを見ながらバタバタしてます


今日は、フランス旅行の続きを載せますね〜
今週末に韓国に行くので、早くフランスの日記を終わらせないとっ

1日目☆晩ご飯&夜の街はこちら

2日目☆朝ごはん&バスからの朝の風景はこちら

2日目☆パリ証券取引所〜バスからの風景〜エッフェル塔はこちら

2日目☆エッフェル塔はこちら

2日目☆セーヌ川ランチクルーズ1はこちら

2日目☆セーヌ川ランチクルーズ2はこちら

2日目☆地元スーパーでショッピングはこちら

2日目☆グラン・ダルメ大通り〜凱旋門〜晩ご飯♪はこちら

3日目☆朝ごはん&サクレクール寺院はこちら

3日目☆モンマルトルの丘散策はこちら

3日目☆サン・ラザール駅とギャラリーラファイエットはこちら

3日目☆オペラ・ガルニエ建物はこちら

3日目☆オペラ・ガルニエ内部見学はこちら

3日目☆マドレーヌ寺院はこちら

3日目☆ポンピドゥセンター・国立近代美術館はこちら

3日目☆パリ市庁舎&ノートルダム寺院はこちら

3日目☆デ・プレ地区で晩ご飯&凱旋門はこちら

4日目☆朝の散歩&ヴェルサイユ宮殿,呂海舛

4日目☆ヴェルサイユ宮殿△呂海舛

階段を上がったと思ったけど、上がらず、階段を見ただけだったかな〜・・・
装飾が豪華すぎてあちこち似てる&建物が大きくて、記憶があいまいです



かわいいチェックの床&金ぴかの扉
扉の周りが、ギリシャ神殿の柱と屋根のようなデザインになっていて、
上の天使のレリーフがかわいいですね



長〜い正殿への回廊を歩きます
たくさんの石造が並んでいます。





かっこいい



ポーズだけじゃなく、ひとつひとつ、年齢や表情も違います。
この石造は、年配の男性で、ちゃんと、顔にしわが入ってる



どこを指差してるの



学者っぽいね



こちらはレリーフが入った台座つきの豪華な石造
古代の哲学者かな



服と帽子がかっこいい



真ん中にお土産売り場があります



このノートやメモ帳シリーズ、かわいいね〜



服のデザインがすごく凝ってるね〜
衣装や靴も豪華だし王冠を持ってるから、王様かな







窓からすぐ横の建物を見ました。
こちらの建物の壁のレリーフや、屋根の石造もすごい
窓の形もかわいい
あ、2階の高さにいてるから、階段をあがってるね



聖母マリア様の石造かな



壁には天使のレリーフ



続きの部屋に入りました。
全体が白っぽい印象で、レリーフや柱などが豪華なんだけど、
落ち着いて見えますね



天井の端っこのレリーフや、柱の上側も、めっちゃ細かいよ〜



美しいポーズの石造だね〜



通路用の扉は、開放されていますが、
ドアの装飾が見えるようにか、閉じられたままの扉もあります。
一部屋ずつ、扉の模様が違ってて、扉だけを見ても面白い



水色の空の天井画が素晴らしいヘラクレスの間



1枚の絵の中に、たくさんの物語があるみたいだね〜



色合いが、ほんとにステキ
この天井画も、この時代に流行った陰影法と遠近法で描かれていて、
明るいところはより明るく、遠いところの物は薄く、
特に重要じゃない物はぼんやりと描かれていて、とても印象的
実際以上に、部屋の天井画高く見えます。



帰ってきてから思ったのが、
部屋の全体像の写真をほとんど撮ってなかったのが残念
色んな人が写っちゃうから〜と思って、天井やアップばっかり撮ってたら、
いつ部屋を移ったかとか、全体の印象などが分からない

こういう、建物の中を細かく見学するのって初めてだったからな〜
今後のために、ちゃんと覚えておこう



カラフルな天井人の周りには、石造風の白色で描かれた神様や天使達。
絵の意図がよくわからないけど、面白い



大きな暖炉〜
暖炉の周りの金ぴかのレリーフもとっても豪華



この部屋で唯一気になるのが、薄紫色の大理石を組み合わせてること。
白にすれば、もっとゴージャスで高貴に見えたのにね〜



シックな緑色の壁紙とゴージャスな金ぴかのコントラストが圧倒的な空間の
豊穣の女神の間
王室の人々や貴族たちが飲み物や軽食をとった部屋だそうです。



この部屋の天井画は、先ほどの部屋とは対照的に、
とてもはっきりした色で描かれています。



脚付きのゴージャスでかわいいシャンデリア〜



額装されているように描かれた、とても凝った天井画のヴィーナスの間
ルイ14世が、夜食を食べるために使われていたそうです。
どんだけ豪華な夜食タイムやねんっ



たくさんの絵が、大きな一枚の絵のように見えます。
真ん中は、愛と美の女神・ヴィースが描かれています



この部屋は、この薄紫というか、茶色の大理石の色合いがピッタリやね
真ん中にあるのは、ルイ14世の石造です。



こういう胸像を見ると、ヨーロッパだな〜って思います



扉も、たくさんのモチーフが1枚の絵のように並んでいます。



ディアーヌ(ダイアナ)の間

こちらは落ち着いた色合いの天井画で、先ほどの部屋と同じく、
たくさんの絵を1枚の絵のように仕立てています。

部屋によって、壁、天井画、飾り、シャンデリアなども全て違うのって、
すごいですよね
デザインを依頼した貴族達も、それを考える設計師たちも、
イメージがいっぱい膨らんで楽しかっただろうね〜





絵の周りの金色のレリーフも、
大理石を組み合わせた壁や胸像もシックで豪華だね〜



赤い壁といつも以上に金キラの装飾マルスの間
真ん中に描かれているのが加勢と戦いを司る軍神マルス。

衛兵の間と使用された後、夜会などの部屋に変わったそうです。
それで、ムーディーな雰囲気なんだ〜

こちらの天井画も、また違うイメージ。
金貨のようなデザインが、絵の間に配置されています。
この組み合わせが、一番好きだな〜



細長印象のシャンデリアも、繊細でステキ





この絵のドレスと、横にある机、めちゃくちゃ豪華だね〜



みんなそれぞれに色んな方向を見てるフシギな絵



絵の前に並んだ黒い小さい像たちも細かくて素晴らしい出来っ



天井の四隅にある天使のレリーフ
端っこなのに、こちらもとても細かいし、地模様まで入ってるよ〜



メリクリウスの間

濃い赤色の壁やカーテンに、金ぴかの装飾、
はっきりした色合いの天井画や肖像画など、とてもゴ−ジャスな部屋です




またまた、豪華なドレスを着た王妃様&豪華な机



とっても立派でかわいい自動振り子時計
1706年に作られて、今も現役で動いてるんだって
すごいねっ



肖像画の王様も光り輝いてるよ〜



一段とゴージャスなシャンデリア
赤のビロードに金色の組み合わせ、左右対称のデザインは、
世界共通の王室のインテリアやね



キランキランのものばかり見過ぎて、疲れてきたので、
庭園を見て、ちょっと休憩〜
グリーンの芝生や木に心も目も癒されます



広大なヴェルサイユ宮殿を移動できるプティ・トランの乗り場かな

ここに、アポロンの間があったはずなんだけど、
庭を見てる間に、写真を撮り忘れたのかも



壁に美しいレリーフがある戦争の間

天井画が特に有名らしいのに、ここも写真を撮ってないし
金キラに飽きてたのかな




向こう側に見えるのは、かの有名な鏡の回廊じゃない〜

続きは、また今度


今日の最後の一曲は〜

MBLAQ - 아찔한 그녀 (She's Breathtaking)

こういう、かわいくて爽やかな曲、大好き〜
 
2年以上前に作られたみたいで、使われてる画像が古いから、
みんな、かっこよくなってるのがよくわかるね



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ランチ&晩ご飯レシピ&2014.5フランスパリ旅行☆4日目ヴェルサイユ宮殿

  • 2014.06.30 Monday
  • 23:34
フランス・パリ旅行記家庭料理のレシピ

午前中は、陶芸教室が開催されてる公民館の文化祭についての会議がありました。
長かった
長年、地域活動されてきた方たちや、
色々なお世話をされてる方々はお話し上手なので、話題が尽きないのね

その後、スマホの使い方で、分からないところがいくつかあって、
docomoショップへ。
やっぱり、店員さんに教えてもらうのが手っ取り早くていいですよね

お昼は、お初のお店にランチに行きました

パンケーキ専門店 Butter

西宮市甲子園八番町1-100 ららぽーと甲子園1F 0798-41-2229



天井が高くて広々した、かわいいインテリアのお店です。
かわいいね〜
こういう女子っぽいお店、久しぶりだね〜



並び方がかわいい、イチゴがのったパンケーキセット



yukieは、サルサチキンのパンケーキセット。
甘いのをたくさん食べられる自信が無かったので、ガッツリ食事です



ベリーソースとクリームチーズがのった熱々パンケーキ

甘い系もランチプレートも、量がしっかりあります。
いつまでもお腹いっぱいで、晩ご飯が、ほとんど食べられませんでした

小麦粉って、お腹でふくらむもんね

帰ってからは、ミシンをするほど時間が無かったので、HPの事務仕事をしました。
意外と時間がかかってしまい、バタバタと晩御飯のしたく

今日の晩ご飯〜



チャプチェ、小松菜・赤ピーマンのホットサラダ、餃子の皮で和風ピザ、
卵豆腐、黒米入り雑穀米、ブルーベリーヨーグルト♪

クックパッド〜LaLaHappy1のキッチン

急いでたので、あまり頭が働かず、
とりあえず、子供が好きな大皿料理と卵豆腐になっちゃいました

あ〜、そういえば、母に山椒の木をもらったんだった
卵豆腐にのせたらよかったな〜。
急いでると、ほんと、いろいろ抜けちゃうね


今日は、フランス旅行の続きを載せますね〜

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4日目☆朝の散歩&ヴェルサイユ宮殿,呂海舛

入り口で1時間半並んで、やっと、内部の見学スタートです
楽しみだわ〜



王室礼拝堂

昔は、舞踏会をしてた場所なのかな
いきなりこんなステキな場所が目の前に広がると、わくわくしますね〜



白い石の、ギリシャ神殿風の太い柱に細かいレリーフ、
パステルの天井画、黄金の装飾と、とっても優雅でステキ



譜面台がおいてあるから、コンサートの準備っぽいね。
後ろにある銀色の筒は、パイプオルガンだね



悪者を退治する神話風の美しいレリーフ



エレガントな黄金の装飾がついた扉



正殿への回廊の横を通過して、次の建物に入ります。
ここも、市松模様の床と丸い天井がかわいい



ヴェルサイユ宮殿の模型です。
上から見たら、ほんと、広いね〜



ここからしばらく、絵画を展示してるお部屋が続きます。
予想以上に、全ての絵が大きくて、すごい迫力

そして、写真加工で美肌モードをしたかのように、
とっても滑らかで立体的

この時代の絵画の特徴である、大きなキャンパスに光と影を描きだした作品が多いです。



ベルサイユ宮殿の絵
1624-1668って書いてるけど、これも当時の絵なのかな
めちゃくちゃ広いね〜



天使の上に、星になって浮かび上がるキリスト





この神様達の絵、ステキ〜



じゅうたんの柄みたい
他で見ない、図柄の構成だね



オジサンも美肌モード



これも、大きな絵〜
絵に、ライトの光が映りこんでるのが、残念だわぁ



部屋の縮尺模型もありました



青色の服が印象的な絵。
昔は、青の塗料が高価だったそうです。
こんなにきれいな青色が出たら、描いた人も嬉しくて興奮しただろうね




石造の模型かな



シンプルながらも目立つ額装がかわいい

赤ちゃんが生まれたお祝いの絵かな〜
ドレスの描き方が、めちゃくちゃ綺麗



天井画のミニチュアもありました



盾なのか、装飾品なのか・・・



これ、おもしろいね〜
ヤギにお猿さんが乗ってるよ





このあたりも、ヴェルサイユ宮殿の絵です。
絵としても美しいし、写真が無い時代だから、貴重な資料ですね



真ん中の女性の髪も髪飾りも、とても豪華になっていくロココスタイル

ドレスや髪型で、時代の移り変わりを展示したロココ展に行ったことがあります。
当時の服や装飾品の展示なので、めちゃくちゃ繊細で、綺麗でした

いつの時代も、女性達は、
美を追い求めて、人より目立とうとして派手になっていくんだな〜
っていうのが、それを見たら分かりやすくて、面白かった



ナポレオンと将校達かな

ナポレオンだけ白馬で、服も違うんだね
やっぱり、英雄は自意識が高い



かっこいい
この人も男性だけど、髪型と帽子が大きい



過去にしたイベントの映像のようです。



とても大きな彫刻なんだけど、上のほうの掘りが、めちゃくちゃ細かいよ〜



大理石のレリーフかな


 
階段を上がって、2階へ向かいます。
このシンプルなシャンデリアや、壷みたいな階段の柵の模様もかわいいね

今まで豪華な物ばかりを見すぎたから、
こういうのがかわいく思うのかな

続きはまた今度〜


今日の最後の一曲は

모조 프로젝트 "전화해 바보야" - 전화해 바보야 (feat. 유아(Yua))

2人とも、ステキな声だね〜


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2014.5フランスパリ旅行・4日目朝の散歩&ヴェルサイユ宮殿

  • 2014.06.27 Friday
  • 21:25

4日目の朝、ボンジュ〜ル



今日は、朝のところ、いいお天気そう
このまま、雨が降らないでいてね〜



洋食の食事をうけつけないので、
ほんとは、トマト・オレンジ・きゅうり・ヨーグルトだけの、
虫みたいな朝ごはん笑でいいんだけど、
ヴェルサイユ宮殿まで遠出するので、がんばってクロワッサンも食べました矢印上



カモミールティーと緑茶は、めっちゃ美味しかった〜
ティーパックなのに、さすが、フランスのホテルの紅茶だね〜

早めに朝ごはんを切り上げて、ホテルの周りをお散歩しに行きました。
せっかくなので、ホテルの周りの、普通の景色も見ておきたい

ジョギングが趣味の人は、エッフェル塔や凱旋門まで走ってたらしいです。
『走る』って世界中のどこでもできるから、こういう時、羨ましいね〜



うろこ雲がいっぱい。



朝の7時20分くらい。
交通量は、もう、多いですね〜

ホテルの西側には、ブローニュの森が広がっています。
できれば、そこをお散歩したかったけど、
またもや、早くホテルに戻りたいpapaが、すぐに曲がってしまい、
民家の中の道路のお散歩となりました




これ、なんだろう
古そうな建物だよね。
教会っぽいけど、使われてなさそう・・・



notredame de  compassion 
chapelle royale saint ferdinand

chapelleって書いてるから教会だね
この建物の名前かな



古いアパルトメントは、とても普通っぽい。
パリの中心部の建物とは、ちょっと違いますね



Bourevard Victor Hugo(ヴィクトルユーゴー街路樹)

ヴィクトルユーゴーゆかりの場所なのかな



フランスのパトカー、かわいいね〜
奥の建物も、オシャレ〜




とても綺麗に整備された、広い並木街路です。
路駐がずら〜って並んでるけど、フランスはこんな感じ



色とりどりに咲いた、たくさんのお花も綺麗〜



子供たちがたくさん歩いてるな〜と思ったら、
木々の向こうに、小学校があるようです。



今回、キックボードに乗ってる大人と子供をたくさん見ました。
フランスで流行ってるんだね

この朝の時間も、キックボードに乗ってる子供たちがたくさんいました。
フランスは、学校にキックボードで通っていいんだぁ〜



立派なお顔がついた門



フランス定番、道路の間の細長いビル。
なんだか、この形のビルが、愛おしくなってきました

早々とホテルに戻って、お友達と合流。
もうちょいのんびり歩きたかったのに、消化不良状態

今日は、ベルサイユ宮殿への観光です。
調べたら、自力でも行けそうだったので、
オプショナルツアーじゃなく、自力で行くことにしました

RERのNeuilly Porte Maillot(ヌイイー・ポルト・マイヨー)駅
から乗りたかったんだけど、駅がない
あちこち探しても、ないっ

「近所に住んでるっぽい人に聞こう」ってことで、通行人に2人に聞いたら、
メトロで行って、乗り換えたらって教えられました

メトロの駅の売店のオッチャンに聞いたら、
RERの駅を説明してくれたけど、それらしい場所にないっ

いつまでも探してたら、時間がもったいないので、
メトロ〜RERに乗り換えることにしました。

でもね・・・
日本に帰ってから、写真を見返してたら、初日の日に、駅の写真を撮ってたのよ〜



酔ってたし、駅だと思って見てなかったから、ぜんぜんわからなかった

メトロのPorte Maillot(ポルト・マイヨー)駅から1号線に乗車。
距離が長いので、今日は、ZONE1-4のモビリスを購入します。



この日は、お友達が、『旅のエピソード3,5』を作りました

メトロでエピソード1
『スリと手が当たっちゃったよ〜

メトロは、10代女子のグループのスリが多いって書いてて、
昨日は、それっぽい人を見なかったの。

一緒に行動してたお友達の一人が、背が高くて日本人離れした色の黒さなので、
「日本人に見えなくて、狙われへんのちゃう」って笑ってたんだけど、
日本人に見えるほうのお友達が、狙われちゃいました〜

電車に乗るときに、腰のところにショルダーバッグがあったので、
体の前にしようと思って、バッグを持ったら、
まさに、その時、スリの女の子がバッグを触ってたの

で、手が触れ合って、お互いびっくりして、目も合った
スリの女の子達は、何か言いながら、足早に、ホームを逃げていきました。

目が合ったところから見てたので、yukieもビックリ〜
「ほんとに、スリっていてるねんね〜」って
未遂に終わったので、
「スリと手が当たって、目も合うなんて、めっちゃ貴重な経験や
って、笑い話にしてました

でも、この日、彼のエピソードは、1。2。3。3.5と続くのです



Charles De Gaulle Etoile(シャルル・ド・ゴール・エトワール)駅で、
6号線に乗り換えます。

今まで気がつかなかったけど、黄色のグラデーションのタイルがかわいいね〜

Champ De Mars Tour Eiffel(シャン・ドゥ・マルス・トゥール・エッフェル)駅
で、RERのC5線に乗り換え。
案内板で確認しながらすすんでいきます



『RERの乗り方は難しいから、上にある表示をしっかり見る』って書いてたけど、
ほんとそのとおり
メトロみたいに、行き先が壁に表示されてません。



乗る電車は、最終駅名で判断するので、上にある看板の駅名で判断。
Versailles-Rive-Gauche(ヴェルサイユ・リヴ・ゴーシュ)
って書いてるから,このホームで正解



次に、何分後に、どこ行きの電車が繰るかの電気パネルを見て、
乗る電車を判断します。
たくさんの人が、この下に集まって、見てました。

途中で止まる電車や、同じ線でも、途中で分線したりするので、
この行き先を、しっかり確認しないといけません
初めてなので、けっこう、大変でした



でも、男性人たちが、一生懸命見てくれたので、
yukieは、反対ホームに来たかわいい電車の写真を撮る余裕がありました〜

RERの2階建て電車、かわいいね

無事に、電車に乗って、ヴェルサイユ駅に向けて出発〜

最初は、乗客がいっぱいで、入り口の1階にいたんだけど、
途中で、たくさんの人が降りて、2階席に移動できました。

メトロに比べると、治安が悪いっても書いてたけど、
駅も電車も、ぜんぜんそんな感じじゃなかったですよ



近代的なガラス張りのビル。
でも、周りにたくさんの木々があって、自然がいっぱいでいいね〜



このあたりは、建物が新しくてシンプルだから、近郊住宅地かな



景色が、ちょっと、田舎風になってきました。
40分くらい乗るので、たくさんの景色が見れました



お友達2人は、Wifiをつないでるので、ゲームをしたり、SNSを見たり。
今時の日本人やわ〜

そういえば、フランス人でスマホを触ってる人、まったく見なかった
日本と韓国は、スマホ天国やのにね〜
だから、「スマホの引ったくりが多いから街中では出さないように」
って、ガイドさん言ってたのかな



絵本に出てきそうな、かわいいおうちたち



あちら側の窓の向こうに見える、レンガを使った建物もかわいいね〜



Versailles-Rive-Gauche(ヴェルサイユ・リヴ・ゴーシュ)駅に着きました
無事に、着いてよかったね〜

ヴェルサイユ宮殿は、トイレが少ないみたいなので、
駅でトイレを済ませておこうと思い、ホームのトイレへ行きました



左下のベージュの長方形のところに、切符を通したらドアが開くみたいなんだけど、
何度しても、開かないっ

駅の売店の人に聞いても、工事をしてた人に聞いても、
「トイレはこれしかないし、入り口に切符を通す」って

何度かしてるうちに、やっと、通し方のコツがわかって、ドアが開きました〜

トイレをするだけでも、大変やね

順番にトイレに入って行って、ここで、エピソード2が発生
『トイレでビチョビチョ事件』

スリにあったお友達が、なかなか出てこない
やっと出てきたと思ったら・・・



「ビチョビチョになった〜」って
なんでぇ〜

このトイレ、1人が終わって、ドアがしまるたびに、
自動で中の洗浄をするらしいです。
その間、ドアが開かないんだって

前の人が出てきて、ドアを一度閉めて、すぐに入っちゃったから、
トイレが、「誰もいない洗浄時間」だと思ったようで
床から、噴水のように消毒液が出てきて、消毒されて、
その後、水が出てきて、お友達も一緒に洗われちゃったらしいです

洗浄中はドアが開かないし、中に壁なども無いので、逃げる場所も無く、
ビチョビチョに〜

かわいそうやけど、面白すぎるっ
みんなで、大爆笑
「今日一日、また、なんかあるんちゃう
「エピソード3までは作ってな」って笑



笑いながらも、トリコロールカラーのかわいい電車の写真は、ちゃんと撮って〜
カメラ小僧ですから

この旅行で、なんと、写真を2000枚も撮ってました。
韓国旅行に行ったら、大体、一日200枚平均やのに。
フランスは、被写体の宝庫やね〜



ヴェルサイユ宮殿の絵が描かれたおしゃれなゲートを通って、ホームから出ます。



駅の前の通りは、とっても広くて綺麗

自力で行った人たちのブログに、「駅からみんな同じ方向に進むので、
それについていったら大丈夫」って書いてたのに、
トイレではしゃいでる間に、観光客達はみんな行ってしまったので、
ぜんぜん人がいません

とりあえず、駅からまっすぐ進んでみようかぁ〜



きれいな街路樹だね〜
フランスって、緯度が高くて空気が澄んでるから、
街の色も木々の色も、ほんとキレイ



顔はめ写真のパネルがありましたっ。
フランスにもあるんや〜
お決まりで、パチリ



「あっちは、食べ物屋さんとかがある通りっぽいね
「お昼ごはんは、このあたりで食べようね〜
「それにしても、ヴェルサイユ宮殿が見えないね

帰りに分かったんだけど、一般的に通る道の「パリ大通り」から、
一本南側の道を通ってたようです



やっと見えた〜
駐車場には、車がいっぱいだね〜





入り口が見えました



天使がお出迎え



ヴェルサイユ宮殿のキランキランの門を入りますっ



すでに、長蛇の列〜
3回も折り返してるよ。

あまりにも長くて、「入場券を買う列ですか」って聞いたくらい
色んなサイトに、「入場券を買ってる列の方が早く入れる」って書いてたので。

ミュージアムパスがあっても、時間がちょっとずれたら、意味が無かった

8時にホテルを出発したのに、
RERの駅を探すのに時間がかかったのと、さっきのトイレではしゃぎすぎました



周りの建物も、すごいね〜



屋根に、めちゃくちゃたくさんの像が立ってます



おぉ〜、金ピカのヴェルサイユ宮殿だぁ〜
金ピカすぎて、オモチャみたい



こちらも、建物にたくさんの像があるね〜
パリ中心部の建物や教会はレリーフだったけど、こっちは、独立した像なんだね
その分、手がかかってるし、見た目がゴージャス

『贅の限りを尽くした』というのが、建物の概観からもわかりますねぇ



キランキランの門〜

ヴェルサイユも、遠足の子供たちがいっぱいでかわいかったです。
中学生くらいの集団がいくつかあって、女の子達が、めちゃくちゃかわいい

「あんなかわいい子たちがクラスにいたら、勉強にならへんよね」って言うと、
「生まれた時から見てたら、慣れて、めっちゃかわいいって思わへんのちゃう
オレも、だんだん、建物とか人に慣れてきて、すごいと思わへんくなってきた」
って、お友達・・・

男の人は、慣れちゃうのね〜
『美人は三日で飽きる』って、ほんとなのね



ただいま、10時50分
1時間半くらい並んで、やっと、中に入れました〜



門や柵など、視界を隔てる物がなく、生で建物を見たら、テンション上がるね〜

石の柱やバルコニー、レンガの壁、濃いグレーの屋根の色の組み合わせって、
他の建物には無かったね
他には無い唯一無二のデザインを目指したのかしら





それにしてもすごい。
ここまできたら、ゴージャス過ぎて、成金っぽい



入り口で、日本語用の音声ガイドを借りて、今から、内部の見学スタートです
楽しみだぁ〜

続きは、また今度

今日の最後は、動画を2つ。
時間が遅くなったので、また、改めて見るため、感想は省きます

[Real 2PM] Nichkhun's Surprise Birthday Party




2014 JYP NATION "ONE MIC" Invitation Video




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晩ご飯レシピ&フランス・パリ旅行3日目☆デ・プレ地区で夕食&凱旋門♪

  • 2014.06.26 Thursday
  • 23:44
JUGEMテーマ:フランス・パリ旅行記

今日は一日、エステのお仕事でした
いつも仲良く来てくださって、ありがとうございます
おしゃべりが楽しくて、毎回、長時間になってしまいます

お土産も、いつもありがとうございます〜
子供たちと美味しくいただきますね〜

今日は、久しぶりに、クックパッドにレシピを載せました



レンズ豆と緑黄色野菜のサラダ

豆料理って、下湯でが面倒くさイメージがあるけど、
レンズ豆は、湯がくだけでOK
yukieは、手軽に、レンジでチンして使っています

お豆は、栄養価が高いので、普段の食事にたくさん取り入れたいですよね

彩が綺麗で風味のいい野菜とあわせて、
クミンで、ちょっぴりエスニックな香りのするサラダにしました

今日の晩ご飯



焼きしゃぶサラダ、ナスと長ネギの生姜炒め、ニラ・シイタケの卵とじ、
レンズ豆・緑黄色野菜のサラダ、お味噌汁、ご飯、アイスなど

クックパッド〜LaLaHappy1のキッチン

今日も、マリネしてたお肉でお料理したら、おいしかったです

いつも、晩ご飯の調理時間は、30分〜1時間くらいで、
パパッと作りたい性格なんだけど、
やはり、あらかじめ素材に手をかけたお料理のほうがおいしいですね
 
今日は、フランス旅行の続きを載せますね〜

1日目☆晩ご飯&夜の街はこちら

2日目☆朝ごはん&バスからの朝の風景はこちら

2日目☆パリ証券取引所〜バスからの風景〜エッフェル塔はこちら

2日目☆エッフェル塔はこちら

2日目☆セーヌ川ランチクルーズ1はこちら

2日目☆セーヌ川ランチクルーズ2はこちら

2日目☆地元スーパーでショッピングはこちら

2日目☆グラン・ダルメ大通り〜凱旋門〜晩ご飯♪はこちら

3日目☆朝ごはん&サクレクール寺院はこちら

3日目☆モンマルトルの丘散策はこちら

3日目☆サン・ラザール駅とギャラリーラファイエットはこちら

3日目☆オペラ・ガルニエ建物はこちら

3日目☆オペラ・ガルニエ内部見学はこちら

3日目☆マドレーヌ寺院はこちら

3日目☆ポンピドゥセンター・国立近代美術館はこちら

3日目☆パリ市庁舎&ノートルダム寺院はこちら

ノートルダム寺院から近い、サントシャペルに向かいました



この角で、北に曲がって〜



建物沿いに歩いていくと、サント・シャペルの入り口がありました。
列に並んで、中に入ろうとしたら、「ダメ」って。

またまた、入場時間が過ぎてました
18時までの入場なのに、なんで、たくさんの人が並んでるのと思ったら
この日は、夕方から、教会でコンサートがある日だったようです。

だから、フランス人ばっかりだったのね〜

仕方が無いので、明日、時間を見つけてくるか、あきらめるかだな〜
でも、ここのステンドグラスが見たい

お腹もすいたし、疲れたので、セーヌ川の左岸、
サン・ジェルマン・デ・プレ地区に晩ご飯を食べに行くことにしました。

昨日のガイドさんによると、川を渡って南側に行くほうが、物価が安いそうで、
美味しい小さなレストランがたくさんあるんだって



サン・ミッシェル橋を渡ります。
ほら、7時前なのに、こんなに明るいよ〜



サン・ミッシェル広場には、
大きな噴水のモニュメントがありました。

ガイドブックに載ってない、広場に普通にあるモニュメントも、ステキだね〜



サタンを退治する聖ミカエル大天使だそうです





水を噴出すドラゴンの像
ヨーロッパのドラゴンは、龍というよりも、羽がついたトラみたい。
半身半漁ならぬ、半獣半龍



セーヌ川右岸の、パリの中心部に比べると、車、バイク、自転車が一気に増え、
生活空間って感じがします



まっすぐに伸びる道と、その道と道の間にある細い建物は健在



地下駐車場の入り口も、パリで見たらオシャレだね〜
遠くに、とんがった教会の屋根が見えます。



広場の近くに、中華料理のお店を発見しました

PETIT HONG KONG Restaurant Chinois 小香港

「フランス料理以外がいいけど、日本料理は高いしな〜」って話てたので、
ここに決定〜



お店の入り口すぐは、デリになってて、テイクアウトもできるようです





うわ〜、漢字が懐かしい〜
中華料理の写真も、めっちゃ美味しそうに見えるよ

メニューは、3ユーロ(約435円)からと、とってもリーズナブル
大皿料理も10ユーロ(1450円)くらい。
日本と変わらないね

他の、フランス人のお客さんは、
好きな料理をメイン選べる定食(10ユーロ前後)を頼んでました。

パリでは、嬉しい価格だね〜



カンパ〜イ
たくさん歩いて、お疲れ様〜



外はまだ明るいです
赤い屋根の下のカフェのテラス席、2人がけのセットがかわいいね



餃子、パリパリの春巻き
久しぶりの、食べなれた味、おいしい〜













卵チャーハンを頼んだのに、
卵とハムを混ぜた炊き込みご飯みたいなのがお茶碗できて、ちょっとびっくり
でも、久しぶりのお米、うれしい〜

これを見て、めっちゃ期待して食べに行く人がいるかもしれないので、
正直な感想をブログに載せて申し訳ないけど、味はイマイチ

でも、中華料理っていうだけで、
フランスに来てから食べたもので一番おいしかった
やっぱ、日本人にはアジアの食事が必要やね。



お酒は、どこの国のもウェルカムやけど

コート・デュ・ローヌがお手ごろ価格で飲めるのは、いいね
フランス、ありがとう

フランス料理って、味がぼんやりしてる物が多いように思います。

和食はだしがきいてて、酸っぱいの、甘いの、辛いの、苦いのと豊富だし、
中華料理と韓国料理は、味にパンチがある。
日本に多いイタリアンも、日本人が好きな味で、はっきりしてるし、
これまた、お店が多いインドや東南アジアのエスニックも、
スパイスや塩分などが濃い目の味。

そういうのを食べなれてると、
本場フランスの、大衆的なお店のぼんやりした味が頼りなく思っちゃうのかな〜
きっと、星つきレストランとかに行けば、おいしいんだろうね

だって、日本で食べるフランス料理はおいしいもんっ
それに、ルーブル美術館で食べたディナーは、他よりもおいしかった

今回の旅行は、ほんと、『食』が残念でした
観光をメインにしたので、食べ物屋さんを調べなかったの。
美味しいお店を、本気で検索していけばよかった

「まだ、明るいし、時間もあるし、どうする〜
「しんどくなければ、凱旋門に行こう〜
凱旋門の展望台からの景色がきれいなんだって 今から暗くなるし、夜景かもよ」
ってことで、メトロに乗って、凱旋門へ移動



サン・ミッシェル(Saint-Michel)駅は、
めちゃくちゃ広くて、綺麗でした



電車内の迷惑行為を禁止するポスターが、おもしろい〜
ニワトリもゾウも、リアルすぎるっ



どこからか音楽が聞こえるな〜と思ったら、
向こうのほうに、サックスの演奏をする人たちがいてるっ
日本だと、ありえないよね〜
ステキ〜

次の日に乗った電車にも、演奏する人たちがいてました。
パリでは、よくある事なのかな



凱旋門に着きました〜
夕日を浴びた凱旋門、凛々しくてかっこいいね〜

上の改装中の柵が残念だけど

屋上の展望台に見える小さな点々は、人です。
たくさんの人が登ってるんだね〜



門の4面にあるレリーフは、ナポレオンの偉業がテーマだそう。
これは、『ラ・マルセイエーズ 1972年 出発』



少し離れた場所に、地下にもぐる凱旋門への入り口があります。

凱旋門の周りは、ロータリーの道路になってて、信号もないし、
どうやって、凱旋門に近づくんだろうって思ってたのよ〜



凱旋門の真下に出ました。
真下で見たら、めちゃくちゃ大きいね〜



壁の内側には、ナポレオン戦争に従軍した全ての将軍の名前が刻まれています。
世界的な歴史的建造物に名前を刻まれるなんて、名誉なことですね〜





アーチ状になった天井の、お花が並んだようなレリーフもきれい



無名兵士の墓の追悼の炎の点灯、献花式は、毎日行われるそうです。
レリーフに名前を刻めなかった、
たくさんの兵士達の命も、大事にされてますね



いろんな人のブログや本で見て知ってたけど、めっちゃ急な階段
これで、何百段も上がれるの、大変そう〜



アッティカの間に着きました。
ハァハァハァハァ、やっと一息つけた



ラ・マルセイエーズの大きなレプリカ



凱旋門のミニチュアのレプリカ
小さくなると、壁の細かいレリーフが、さらに細かくなります



展望台に出ました〜
周りに高い建物が無いので、パリの街が一望できます
これは、凱旋門の西側。



南側には、エッフェル塔
凱旋門から放射状に伸びる道路の様子も、よくわかりますね





東側には、モンマルトルの丘のサクレ・クール寺院

展望台で、運よく、日本人女性と出会い、写真を撮ってもらいました
日本人なのに、お礼は、みんなで「メルシ〜ボク〜」

景色を堪能した後、降り口へ



帰り道には、お決まりのお土産屋さん



上から螺旋階段を見たら、めちゃくちゃ続いてるのが分かるね〜
色も形も、アンモナイトの化石みたいでおもしろい。



はるか向こうには、新凱旋門(ラ・グランダルシュ)が見えます。
夕日に染まって、キレイ〜

あ、そういえば、「凱旋門に着く頃には暗くなってて、夜景が綺麗に見えるかもよ
って言ってたけど、ぜんぜん暗くなかったね

この写真も、夕日じゃなくて、夜の9時のお日様だもん。

歩きつかれたので、ホテルまではメトロで移動



かわいい色の椅子〜
3つとも、ボーダーの色が微妙に違うよ〜



のどが渇いて、自動販売機に初挑戦
1,2,3の順番どおり、商品の下についてる番号を押して、買うみたい。



無事に、スパイダーマンのエビアンGET〜



ポルトゥ・マイヨー駅に着きました。
向こうに、ハイアット・リージェンシーのホテルが見えて、
帰ってきたことを実感して、ホ〜



このバドワイザーの広告、ほんと綺麗
光り輝いてるみたいだから、夜に見るほうが、かっこいいね〜





初日に来たお店で、部屋飲みようのワインを買って帰ることにしました



ずらりと並んだワインのボトルを見たら、疲れてても、テンション上がるね



造花と芝生を入れた、パブのテラスにあったかわいいテーブル



9時半か10時なのに、まだ、薄明るいよ〜
薄明るく浮かび上がった街とキラキラ輝くライトが、幻想的で綺麗

これで、とっても長かった3日目はおしまい

続きは、また今度〜

今日の最後の一曲は〜

GOT7 「Playground」
 
GOT7も、いい曲がいっぱいだよね〜
JYPのパク・ジニョン社長が作るから、2PMや2AM,ワンガの曲と似てるけど、
どれも好きってことは、ゴリオッパ社長が好きなのかな

顔はともかく、才能は好き



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晩ご飯レシピ&2014.5フランス・パリ旅行3日目☆パリ市庁舎・ノートルダム寺院♪

  • 2014.06.24 Tuesday
  • 21:26
JUGEMテーマ:フランス・パリ旅行記家庭料理のレシピ

今日は、エステのお仕事でした
いつも、楽しく仲良く来てくださって、ありがとうございます〜

いつも、お土産もありがとうございます
子供たちと、晩ご飯の後に、美味しくいただきました

終わってからは、ビンテージシーツのオーダーの製作をしました

iphoneのLINEが鳴って、たまたま時計を見たら、4時前
yumeriが自然学校から帰ってくる時間だ〜
急いで学校に行かなくっちゃ〜

体育館で閉校式が始まってました



リーダーさんや先生達のお話があって、けっこう長い時間・・・
結婚式の上司のスピーチかぁみたいな
でも、4泊5日で疲れたのか、子ども達はとっても静か

「学年全員、元気に帰って来れました」の先生の言葉に、
「誰も、病気や怪我をしなかったんだな〜」って、ほっとしました

お友達と話しててわかったんだけど、
今回の自然学校の行き先も間違ってたし、
学校から、毎日メールが送られてきたことも知らなくて、
(4月の新学期のお知らせ時に、yukieが登録をしてなかったようです)
自然学校先のyumeriから、葉書が届いたことも知らなかった
そういえば、葉書を買いに行ってたね

でも、こんなに何にも知らないyukieだけど、
yumeriのことは大好きなのよ〜
家に着いて、落ち着いてから、ぎゅってハグしました

くさかった
お風呂の時間が、超・短かったんだって。

ついでに、洗濯物もめっちゃくさかった

そして、女子の自然学校の洗濯物、大量すぎる
kiritoなんて、何日目の写真を見ても、ほぼ、同じ服だったのに
yumeriは、持っていった服を、律儀に、全部着たようです。

自然学校で作った、焼き杉細工のイルカちゃん



yumeriの手の指が細くなって、こどもこどもした感じじゃなくなってるね〜
うちの中では、いつまでも赤ちゃんやのに寂しい

今日の晩ご飯



晩ご飯は、ユメリの好きなものオンパレード

マリネしてた鶏の唐揚げ水菜とツナ・トマトのサラダトウモロコシ
人参のマリネ、サツマイモの揚げたん、トマトスープ、ご飯など

クックパッド〜LaLaHappy1のキッチン

「めっちゃ疲れた〜」って塾は休んだけど、パソコンしてたし、
晩御飯中も、しゃべりっぱなし
yukieが、先にお風呂に入ってから、上がるまで、
子供たち3人で、ずっとしゃべってました。

めっちゃフツーに元気やんっ
「塾、どうする?」の会話のときの、「めっちゃ疲れた」はなんやってん

明日と明後日は、お友達との予定が合わず、お出かけがなくなったらしいです。
かわいそうに

「みんなな、映画行ったり、○○行ったり、お母さんとデートとかするねんて〜
って。
nanaが試験中で遠出はできないから、近所にプラリと行こうかな〜

今日はゆっくり寝て、体力回復してね
かわいいyumeri,おかえり

今日は、フランス旅行の続きを載せますね〜


1日目☆晩ご飯&夜の街はこちら

2日目☆朝ごはん&バスからの朝の風景はこちら

2日目☆パリ証券取引所〜バスからの風景〜エッフェル塔はこちら

2日目☆エッフェル塔はこちら

2日目☆セーヌ川ランチクルーズ1はこちら

2日目☆セーヌ川ランチクルーズ2はこちら

2日目☆地元スーパーでショッピングはこちら

2日目☆グラン・ダルメ大通り〜凱旋門〜晩ご飯♪はこちら

3日目☆朝ごはん&サクレクール寺院はこちら

3日目☆モンマルトルの丘散策はこちら

3日目☆サン・ラザール駅とギャラリーラファイエットはこちら

3日目☆オペラ・ガルニエ建物はこちら

3日目☆オペラ・ガルニエ内部見学はこちら

3日目☆マドレーヌ寺院はこちら

3日目☆ポンピドゥセンター・国立近代美術館はこちら

美術館のあと、歩いて、パリ市庁舎の建物を見に行きました



ここにも、すてきな建物〜
「ヨーロッパは、街ごと全部が美術館みたい」って聞くけど、ほんとだね〜





ここにもかわいいドーム型の屋根
HOTEL DE VILLEって書いてるけど、これ、パリ市庁舎の呼び名だよね

パリ市庁舎が見えました



まるでお城みたい〜
ルネサンス様式の、エレガントでステキな建物です



壁のたくさんの人物のレリーフと、屋根の像たち。
時計の周りの装飾が、特にすごいよ〜
真ん中は、鐘があるのかな



規則正しく並んだ同じ大きさの窓が、超好みっ
こんなところが市庁だったら、公務員になって、市庁にに就職するよ



この建物の人物のレリーフも、聖人達かな
こんな時、キリスト信者だったら、下に彫られてる名前を見てわかるんだろうね。

防犯用なのか、窓ガラスに入った金属の模様もステキです



フランス名物、かわいいメリーゴーランド



そのまま南下し、セーヌ川を渡し、シテ島へ向かいます



自転車タクシーかな
エコだし、デザインと色合いがかわいいね



民家でしょうか
リバースしてるかのように葉っぱを吐き出す顔のレリーフたち



おぉ
あのバラ窓のモチーフは、ノートルダム寺院の横姿じゃない〜



ジャジャァ〜ン
ノートルダム寺院に来ました〜

すごい迫力です
今までの、エレガントな歴史的な建物とは、まったく違います

ノートルダム寺院の建物のデザインは、賛否両論があるそうで、
ゴシック建築の最高峰といわれる世界有数の大聖堂ですが、
幾度もの改装でデザインが変更されてるし、かなりゴテゴテですよね

すごい
とにかくすごいんだけど、yukieには、美しいのかなんだか、よくわからない
ケーキの飾りのおうちに見えます
でも、多に類を見ないデザインと言う点では、やっぱり、素晴らしいのかな



ずらりと並んだ聖人達。
みんな顔とポーズ、服までもが違います。
その周りのアーチの細かい装飾もすごい



バラ窓の前の聖母マリア



自分の首を持って歩いた聖人サン・ドニの彫刻



中央扉にある聖母マリア・キリスト像は、たくさんの人たちに支えられています。
その上は、最後の審判の彫刻



人間との大きさを比較すると、
建物の壮大さと、その大きな建物に、
こんな細かい装飾を施したすごさが分かりますね



中に入ってみました



ゴシック建築らしい、ずらりと並ぶ太く大きな柱
たくさんのステンドグラスから入る日差しとシャンデリアのライトが、
荘厳な雰囲気です

サクレ・クール寺院やマドレーヌ寺院など、こんな大きな教会に来ると、
無宗教のyukieでも、神様を信じる気持ちになりますね



とても細かいデザインの美しいステンドグラス



柱も、ただの太い円柱じゃなく、たくさんの模様が彫られています。



内部は、圧倒的な広さ
何度も改装・増築されてるもんね。
色んな場所に、それぞれストーリーのある彫刻があります



ここからの眺め、好きだな〜



絵画も飾られたコーナー



振り返ると、正面のバラ窓が見えます。



美しいね〜
アップで見たら、ステンドグラスの細かい模様まで見えて、
ほんとにすごいです



どこか、不思議な場所に迷い込んだかのよう



ひっそりと、彩色されたレリーフもあります



すごく大きいね〜
ステンドグラスの数も、ハンパないね〜





ちょうど、実際に、ミサが行われていました。

建物の上に登って、シメールのギャラリーに行きたいのに、
それらしい場所が無いっ
もしかして、建物の外に、上にあがる階段があるのかな



外に出て、ぐるりと回ってみました
建物から飛び出す、たくさんのガーゴイルたち。



ガーゴイルも、色んな形のがいてるんだ〜
壁のブロック1つ1つの色が微妙に違うのがステキですね。



サイドのバラ窓
建物の様子が、正面のデザインとまったく違って、
どこか、恐ろしいイメージです



鋭角が多いからでしょうか
神様や聖人がたくさん彫られていて、レリーフだけを見たらありがたいのに、
ディズニーの悪い魔女が住んでそう





建物の裏側に、大きな鐘が並んでいました



ノートルダム寺院の東側にあるジャン23世広場



建物の真裏、東側から見た姿です。
この、後ろからの姿も見たかったの〜

ほんとに、正面からとぜんぜん違いますよね。
どうして、こんなにも違うデザインで増築したんだろう



建物の横と裏側の怖い姿を見た後、小花を見ると、癒されます





屋根に、青銅の聖人達がいるよ〜
何か、考えてるみたいなポーズが面白いね



うん、やっぱり、鋭角が多くて、色がダークだから怖いんだわ



こうやって、中央の平らな屋根が見えると、安心するんだけどね〜
人の、視覚が与える気持ちの変化って、おもしろい



美しいバラ窓と、おどろおどろしい、とんがった棟たち
ノートルダムを見て、眠り姫の話を思いついたのかしら



建物の右サイド、南側です。
オペラ・ガルニエ同様、上り口を探して、また一周しちゃいました



ここにも、面白いポーズの青銅たち。

結局、外に入り口は無く、中に戻って売店の人に尋ねたら
18時半を過ぎてたので時間切れで、内部の階段の入り口が閉まってたそう、
なぁ〜んだ

サマータイムで、いつまでも明るいから、時間の感覚が無かったけど、
もう、そんな時間だったのね

シメールを見られなかったのは残念だけど、
建物を一周して、全容を見れたからよかった

みんなに、「よく歩くな〜」って言われました。
だって、旅行だよ
いっぱい歩いて、ステキな物、いい物をいっぱい見たいやん〜



寺院の正面のノートルダム広場では、パンのお祭りをしてました。



普段なら、とってもおいしいパンとバターの匂い
残念ながら、体調不良のため、そう思えませんが



この麦を編んだの、かわいいよね〜
これまた、『買えば良かった』病



大きな銅像
ガイドブックを見たけど、誰か分からなかった



どなたでしょうか

ここで、「それを踏んだら、再びパリに戻ってこられる」と言われている
パリのゼロ地点(ポワン・ゼロ)』を必死で探すも、見つけられず

回りに探してるっぽい人もいなかったので、訪ねられず
どこにあったんだろうね



これから、まだまだ歩きは続きます

続きはまた今度〜

今日の最後の一曲は〜

블락비 (Block B) - Jackpot
この曲のMV、yukieノートルダム寺院のイメージに似てる
美しいシーンや怖いシーンや、おどろおどろしいシーンなど、
色んなシーンがあって、曲調もころころ変わるの
でも、根本にあるのはメルヘン



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大阪フィルコンサート&2014.5フランス・パリ旅行3日目ポンピドゥセンター♪

  • 2014.06.21 Saturday
  • 21:30
JUGEMテーマ:オーケストラフランス・パリ旅行記

今日は、大阪フィルハーモニー管弦楽団の、
阪急ゆめ・まち親子チャリティーコンサートに行きました



クラシック曲だけど、親子コンサートなので、知ってる曲ばかりです
3年前に聞きに来て、yumeriがとっても楽しかったそうで、
それ以来、毎年、「行きたい」って言われてます。

でも、人気があるようで、ぜんぜん電話がつながらなくて買えなかったので、
「今年こそは、絶対、チケット買ってね」って頼まれてたの。

なのに、肝心のyumeriは、自然学校と重なっちゃいました。
かわいそうに
まさか、土日に自然学校に行くと思ってないもんね〜

で、nanaと姪っ子ちゃんを連れて行きました



演奏中は写真が撮れないので、会場写真は椅子だけですが

今年の演目は、ワーグナーの「ローエングリン第3幕への前奏曲」で、
華やかで、オーケストラらしい曲で始まりました

弦楽器だけで演奏される美しい曲
モーツァルト「アイネ・クライナ・ナハトムジーク」

子ども達が好きそうな、楽しい
アンダーソン「ワルツィング・キャット」

キャンディが口の中を転がる様子を現した楽しい曲
アンダーソン「クラリネット・キャンディ」

こんな風に、ちょっとした物事をオーケストラ曲に変えられるなんて、
アンダーソンssi、すごい才能だわ〜

野々すみか花さんの語りが入った音楽物語
デュカス「魔法使いの弟子」

オッフェンバック「天国と地獄 カンカンダンス」が、
指揮者体験コーナーの曲になってて、
手を挙げて選ばれた3人の子ども達が、実際に指揮をさせてもらえます。

なんと、そのうちの一人が、yukieの同級生の子
ビックリ〜
吹奏楽部仲間で音楽が大好きだから、友達も嬉しかっただろうな〜

モンティ「チャルダッシュ」
関西フィルのコンマスの岩谷祐之さんの演奏は、
情緒たっぷりで、美しく、切なくて、素晴らしいヴァイロリンソロでした

有名すぎる、美しい曲の代表格
バッハ「G線上のアリア」

ラストは、大盛り上がりのチャイコフスキー「大序曲 1812年」

指揮者の藤岡幸夫さんは、楽しくて優しい方でした
曲を説明されてる様子から、
音楽が大好きなんだろうな〜っていう気持ちが伝わってきます。

「1812」は、大きな大砲が舞台袖に出てきて、
曲の最後に、何度も、白い煙とともに、大きな大砲の音を鳴らしました。
こんな楽しい演出があったら、子供たちも、クラシックが好きになるよね〜

高校のときの先輩が、この曲が大好きで、よく演奏してました。
その人が、「めっちゃいい曲やねんけど、最後が長いっ いつ終わるねんっ
チャイコフスキーは、絶対しつこい性格やったはずや
って言ってて、みんなで笑ってたの

有名なところで、カラヤン指揮の1812を貼りますね。



でも、今日、この曲の説明を藤岡さんから聴くと・・・

「これは、フランスとロシアの戦争をモチーフにした曲です。
タタタッタタッタッタッタ、タッタッタ〜は、フランス軍の曲。

チャイコフスキーは、クウォーターで、おばあさんがフランス人だったため、
ロシア軍の勝利の曲だけど、
フランス軍のモチーフが、かっこよく何度も出てきます。

ターッタタッタ、タッタッタ〜が、ロシア軍の曲。
最初は、ロシアの人々が教会でお祈りしてる、
不安な民衆の気持ちからスタートします。
(中略)
最後は、ロシア軍の勝利となり、ロシア軍のテーマが繰り返され、
力強い大砲の音が鳴り響き、華やかな金管楽器の音で終わります」

それを聞いたら、確かに、フランス軍のテーマがやたら多く使われてるし、
途中の静かで暗い部分は、ロシアの民族音楽っぽいし、
最後のしつこいうくらいの繰り返しは、
勝利の喜びを、何度も何度もかみしめてるように聞こえる

だから、「いつ終わるねんっ」ってくらい、最後の繰り返しが長いんやぁ〜

曲の内容を知ってるのと知らないのとでは、
曲を聴いた印象が、ぜんぜん違いますね

こんな風に、説明を聞きながら音楽を聞けるのって、ステキだわ〜
親子コンサートならではの良さです

来年こそは、yumeriも行けますように

帰りに、百貨店の帽子とアクセサリーコーナーだけチョコッと見て、
ケーキを買って帰りました



百貨店の食料品売り場に行くと、ケーキが買いたくなるよね〜
久しぶりのケーニヒスクローネ、おいしい


今日は、フランス旅行の続きを載せますね〜


1日目☆晩ご飯&夜の街はこちら

2日目☆朝ごはん&バスからの朝の風景はこちら

2日目☆パリ証券取引所〜バスからの風景〜エッフェル塔はこちら

2日目☆エッフェル塔はこちら

2日目☆セーヌ川ランチクルーズ1はこちら

2日目☆セーヌ川ランチクルーズ2はこちら

2日目☆地元スーパーでショッピングはこちら

2日目☆グラン・ダルメ大通り〜凱旋門〜晩ご飯♪はこちら

3日目☆朝ごはん&サクレクール寺院はこちら

3日目☆モンマルトルの丘散策はこちら

3日目☆サン・ラザール駅とギャラリーラファイエットはこちら

3日目☆オペラ・ガルニエ建物はこちら

3日目☆オペラ・ガルニエ内部見学はこちら

3日目☆マドレーヌ寺院はこちら

マドレーヌ寺院を見た後、すぐ前にある、MAILLE(マイユ)
にお買い物に行きました



いつも、カルディやコストコでも帰ってるけど、
パリで、絞りたての生粒マスタードと、味つきマスタードが買いたい



この白いポットみたいなのが、量り売りの粒マスタードの入れ物。
何種類か、試食ができます



うわ〜、ずらっと並んだいろんな種類のビンに、テンション上がる〜
 
日本ではありえないくらい、すごいたくさんの種類の粒マスタードがあります。
フランス人は、こんなにたくさんの粒マスタードを使い分けてるのかしら



量り売りのシャンパーニュの粒マスタードMサイズと、
試食をして美味しかったチェリー味を買いました
 
ほんのり甘みがあって、「定番のマスタードとは違うのよ」っていう
小さな満足感が嬉しい

この後、徒歩で、高級ブティックを見ながら、コンコルド広場に行って、
プティ・パレとグラン・パレの建物を見る予定だったけど、
あまりにもの大雨で、近くのカフェに入りました。





カウンターに並ぶビールのサーバーや、
天井からぶら下がった、注ぎ口のついた洋酒のビンが、外国っぽい〜

あ、外国か



たっぷりのグラスワインでサンテ〜



お酒を飲めないお友達は、ミルクティー。
おしゃれな銀色のポットで出てきました

ここで、また、フランスの物価のお話になりますが笑
大きなグラスワインが約1160円で、ミルクティーが約740円。

「フランス人は、水のようにワインを飲む」っていうけど、
ワインとジュースや紅茶、コーヒーの値段があまり変わらなければ、
そら、ワインを飲むよね〜

雨がマシになるのを待ったけど、ぜんぜん無理っぽい
徒歩の見学はやめて、プチ・パレの後に行く予定にしてた、
ポンピドゥセンター&国立近代美術館に、メトロで移動することにしました



14号線1本で行けます。
このメトロの地下道は、カラフルで楽しいね



Rmbuteau駅(ランビュトー)で降りると、建物の裏側に出ます。



うわ〜、銀色のリュックの自転車の人、かっこいい〜
道路の市松模様とビルとこの人と、
両端の緑と赤の屋根の色合いがピッタリで、セットみたい



ジブリに出てきそうなかわいいオブジェ
手前に写ってるハンドルは、レンタサイクルの駐輪場です。



巨大な通気口
まるでオブジェのよう。



ポンピドゥ・センター&国立近代美術館

鉄骨とガラスを多用した近未来的な建物で、
建物の外にある透明の筒のエスカレーターが、龍が昇ってるみたいで面白い



天井からは、ピカソの笑顔写真

名前のとおり、近代美術を展示する美術館です。
ここは、知ってる絵や、現代アートが多くいから、
美術に興味が無い人も楽しいんじゃないかなと思って、予定に入れました。
途中で、男性人は飽きてしまい、座ってたけど



筒の中のエスカレーターを上って、美術館のフロアに向かいます。
このエスカレーター、そとが丸見えで楽しい〜



さっき見た、大きな通気口と、同じ高さのビルがきれいにが並んでてかわいい



入り口すぐは、ピカソの作品。



あぁ、この絵、ピカソにしたら写実的だけど、
骨格が歪んでるのと、女の人が男の人を肩車してるのが面白くて好き〜


ゲルニカを連想させる絵ですね



どこの美術館も、施設も、遠足で来てる学生さんがたくさんいてました。
身近にアートや芸術を感じられる環境って、いいね〜

フロアが広くて、作品がとても多いので、
気になったの、いいな〜と思ったのだけ写真を載せますね〜



ちょっと怖い、先住民のアフリカンアートのような木の彫刻。



不気味な作品が多い、Ismael de la serna(イスマイル・デ・ラ・セルナ)
怖いよっ
裸の人が街と黒猫を持ってて、どういう意味の絵なんだろう



色んな美術関係の雑誌の表紙かな
日本の「みづゑ」もあるよ〜



アマデエ・オザンファンの大きな作品。
これもアフリカっぽい。

全体的に、アフリカを連想させる作品が多かったです。
フランスから近いけど、まったく違う文化の大陸だから、魅力があるのかな



雨ざらしになる外にも作品があるよっ



ゴーギャンの作品に似てる





ここも、アフリカアートっぽい。



真ん中が顔になってるね
説明のプレートがフランス語なので、どんな作品なのか、まったくわかりません



これ、おもしろい〜
顔も体もこっちを向いてて、男の人は顔だけで、薄っぺらくて、
正面から見られることだけを意識した作品だね。



何に見えますか
yukieには、それぞれ、抱き合う2人の人。



こういう作品はよくわからないんだけど、色合いがキレイだったので



ギザギザのアウトラインが、
日本のかすりの着物の模様をカラフルにしたみたい





色んなデザインが並んでるのに、統一感があってオシャレ〜



絵本の挿絵みたいでかわいいね



コッテコテに、すごく立体的に塗られた油絵。
絵の内容もおもしろいし、実際に見たときの絵の具の陰影が楽しい



巨大な木の塔。

フランスでビックリしたのが、絵画も彫刻も、大きな作品が多いのと、
作品の周りに柵などが無く、すぐそばで見られるってこと

ガラスに入ってない作品を触っても、監視員さんに怒られなかったよ
芸術が、とても身近に感じられます。



これもよくわからないけど、面白いデザインだね
エジプトっぽい。



タマラ・ド・レンピッカの代表的な作品「緑の服の女」


同じくレンピッカの、 「タデウシュ・ド・レンピッキの肖像」

強い陰影と誇張されたライン、つるりとした質感
彼女の作品は、絵画というよりも、アートですね



アフリカやアジアなどの作品が所狭しと並べられた謎のコーナー





ナゾ過ぎるっ



眉毛がつながった自画像で有名なメキシコの画家、フリーダ・カーロ。
周りのピンクの花と黄色い鳥がメルヘン



水墨画もあるんだね〜



1枚だけ見たら、印象的じゃないけど、
3枚連なると、意味のある作品に見えます







直線を直角に組み合わせた、積み木のような構成が面白い、
建築家・長谷川逸子さんの作品模型。



右の、大地と芽と太陽と宇宙みたいなデザイン、かわいい



よくわからないけど、かっこいい



これ、おもしろいね〜
視覚芸術のミニマル・アートです。



赤と黒の配分を微妙に変えた細い棒が、ズラ〜ッと並んでるの





これも、黒いプラスチック版をぶら下げた、ミニマル・アート。
ゆらゆら揺れて、黒い色や光の反射、写る景色が変わります。

昔は、こういうのを見て、
「自分で作れそうやんっ」って、生意気なことを言ってたな〜



銀色のお皿みたいなのと、液体が入った丸いガラスのオブジェ。



こちらもアフリカンアート
母子に大きなカタツムリが混じってるのが面白いね〜



バティック(ろうけつ染め)の大きな作品



色も模様も、すごく細かい作業だね〜





これもよくわからないけど、ヘタウマっぽくて面白い



ビーズをたくさん縫い付けたバッグみたいな作品



大きな鉄のオブジェ



サルバドール・ダリと昔の少女マンガをあわせたような絵
フシギだ・・・



これまたフシギだ・・・
理解しがたい絵だけど、色合いが好きだなぁ



これも、おもしろいね〜



油絵の具以外に、何か混ぜてるのかな
すごく立体的で、目玉やガラス玉などが埋められてます。



ボトルが両手を上げたような面白いオブジェ



部屋いっぱいの、湾曲したキャンバスに描かれた大き抽象画



昔の絵本の挿絵みたい



ダリっぽいけど、すっきりしてるから、多分、違うよね



ダイナミックなのに、せつなそうな水牛と女性が悲しい版画

全部の作品を見て、みんなと合流し、外の景色を見に行きました



エッフェル塔だ〜
手前の工事用の機具、めちゃくちゃ大きいね



はるか彼方に、朝に行ったサクレ・クール寺院
ほんとに、あそこだけ小高い丘になってる。



パリは、建物の帰省が厳しいでしょ。
上から見たら、歴史的建造物以外、ほんとに、同じ高さだね



出口に、なぜか、とってもポップでアメリカンなネオンのオブジェ・・・
今までの作品とのつながりが、まったく無いです



出口に、お土産や作品集などを買えるお店があります。

建物を出て、歩いてると、金色の人形があるよ



うわ、これも動いたっ
本物の人間なんだぁ〜



どんな仕組みになってるんだろうね
360度回って見たけど、まったく分かりません。



近代美術館、バイバ〜イ

あ、エスカレーターの下は、赤色なのね
エントランスの天井のパイプは青色だったし、
この建物も、フランス人が大好きなトリコロールで構成されてるのね〜



レンガ造りの、四角いかわいい建物



ポンピドゥ・センターの横の噴水には、カラフルなアート作品があります。
出口にあったネオンの作品同様、これまた、周りとのつながりが、まったく無くて、
なぜ、ここにあるのかよくわからない作品達



ヴェルサイユ宮殿やルーブル美術館に、
ルイ・ヴィトンとのコラボで有名な村上隆さんの
カラフルなオブジェを飾ってしまったように、
ここも、カラフルで意味不明のオブジェを飾っちゃえっ矢印上て思ったのかな

あ、村上さんの作品は、かわいいデザインで好きですよニコッ
でも、周りの歴史的な建物や作品とのバランスを考えると、ちょっとね



ほら、オブジェなしで、古い建物と、この壁画だけのほうが、絶対にいいよ〜



 今後のオブジェの展開を気にしつつ、今から、パリ市庁舎に向かいます

続きはまた今度


今日の最後の一曲は〜

CNBLUE 「Dream Boy 」

CNっぽい、かっこいい&きれいな曲ですねぇ




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晩ご飯&2014.5フランス・パリ旅行☆3日目マドレーヌ寺院♪

  • 2014.06.20 Friday
  • 22:41
JUGEMテーマ:フランス・パリ旅行記家庭料理のレシピ


今日はオフ日
ビンテージシーツのオーダーの製作をしました

出来上がって、発送のため、パソコンのメールを確認をしたら、
生地の組み合わせを間違ってしまってたことに気がつきました

眠たいときにメールチェックをしたら、書き間違えるからダメやね
来週、作り直します

今日から、yumeriが、4泊5日の自然学校に行きました。
学校行事なのに、土日をはさんでお泊まりで、
来週平日に2日も代休があって、なんかだかね〜って感じの日程です

おととい、パジャマの話になって、
yukie「スパッツとティーシャツを着たらいいやん
yumeri 「そんなんイヤ 先生が、ジャージかスウェットって言ってたもん

yukie 「スウェットないから、スパッツにするって話したやんっ
yumeri「だからぁ、先生が言ったの

yukie  「スポーツしてない子ぉはジャージとか持ってないねんから、
スパッツの子もいるって スパッツでいいやん
yumeri 「だぁ〜かぁ〜らぁ〜

yukie 「もう、知らんっ 自分で用意しなさい

というケンかがあって
結果、yumeriが、スウェットをyukieの兄宅に借りに行って、
本当に一人で用意をしました。
yukieは、雑巾を縫って、棚の上にある歯ブラシセットを出しただけ

全部の持ち物と服などに、一つ一つ名前を書いて、
袋に入れて、バッグに詰めて・・・

小学校に入ってから、
お友達宅のお泊まりや旅行の用意を自分でさせてるので、慣れてるんだけど、
トータルで2時間くらいかかりました。

「あ〜、疲れた ユメリ、慣れてるっちゃぁ慣れてるけど、
名前を書くのが大変やね〜」って言ってました。

ほんとに、全部自分でしたなんて、すごいわ〜
nana&kiritoの時は、yukieがしたもんな〜。

「荷物が重いし、学校に一緒に行こうか 見送りに行くママ、多いと思うよ
って言ったら、
「○○さんと約束したからいいわ」って。

でも、家を出た20分後に帰ってきて、
yumeri「ママ 今、何分 ○○さんが来おぇへんっ
家まで見に行ったけど、誰もいないねん 
どうしよう 学校に一人で行ったらあかんねん
って、半泣きで戻ってきました

yukie 「え〜、ママ、スッピンやのに。だから、ママと行こうって言ったやん
時間かかるのに、○○さんの家まで見に行かずに、家に戻ってきたらよかってん

 で、慌てて着替えだけして、
帽子+サングラスの怪しい格好で学校まで送っていきました。

近所に同級生がいなくて、うちの家の前を通る子と約束をしたんだけど、
ちょこちょこ、約束を忘れる子なの
約束の時間より、早く行っちゃったんだろうね

集合時間を過ぎてたので、校門の前で、先生が待ってて、
「だいじょうぶよ」って、連れて行ってくれました。

笑顔で連れて行ってくれた先生を見て、怒ってしまった自分を反省
yumeriが去年から楽しみにしてた自然学校。
友達は来ないし、遅れるって思って、すごく不安だったろうに

「約束忘れたんかな じゃ、すぐ、ママと行こっ
って、優しくするべきでした・・・
まだまだ、ダメだね〜

子育てを始めてから、16年と8ヶ月・・・
『しっかりした優しいお母さん』には、まだまだなれません


今日の晩ご飯



今日からしばらく、nanaとkiritoと三人の晩ご飯です。

キノコ嫌いのゆめりがいないので、鶏とキノコのピリ辛カレーチーズ炒め
根菜の炊いたん、きゅうり・カニカマの酢の物、
コーン入りのコールスロー、トマト、ご飯、甘夏など


クックパッド〜LaLaHappy1のキッチン

子どもが2人だと、静かだわ〜


今日は、フランス旅行の続きを載せますね〜


1日目☆晩ご飯&夜の街はこちら

2日目☆朝ごはん&バスからの朝の風景はこちら

2日目☆パリ証券取引所〜バスからの風景〜エッフェル塔はこちら

2日目☆エッフェル塔はこちら

2日目☆セーヌ川ランチクルーズ1はこちら

2日目☆セーヌ川ランチクルーズ2はこちら

2日目☆地元スーパーでショッピングはこちら

2日目☆グラン・ダルメ大通り〜凱旋門〜晩ご飯♪はこちら

3日目☆朝ごはん&サクレクール寺院はこちら

3日目☆モンマルトルの丘散策はこちら

3日目☆サン・ラザール駅とギャラリーラファイエットはこちら

3日目☆オペラ・ガルニエ建物はこちら

3日目☆オペラ・ガルニエ内部見学はこちら

オペラを満喫した後、カプシーヌ大通りを西に向かいます
たくさんのお店やホテルが並ぶきれいな通りで、高級地っぽい



ずらりと並んだ街路樹がキレイ〜



Cartier、シンプルでリッチな概観です



フランスの車を運ぶトラックは、赤色なんだ〜
トミカのミニカーみたいでかわいい



レトロな外観と国旗の組み合わせがかわいいスクリープホテル



これまた、窓の上のレリーフと窓の柵がステキだね〜



神話をモチーフにしたレリーフもあるっ
すごく手の込んだ建物だね〜



フランス人が描くアメリカのイメージなのかな
yukieから見たらレトロなパリっぽいけど、
「ジ アメリカンドリーム」っていう店名なのが面白い



かわいいインテリアショップ〜



本気で角が丸くて、かわいい建物
この丸い部分、内部は、どんな造りになってるんだろうね〜



ZARA HOMEだ〜





大阪のショップで見たのと、同じような品揃えで、
お値段も同じような感じでした



パリ定番、角が丸い建物
エントランスの上のグレーの部分の貝殻のようなレリーフと、
最上階のデザインがキレイ



怖い顔から、ライトがぶら下がってるよ〜



マドレーヌ寺院が見えました



建物横の壁にいるのは、神様 聖者たち



屋根の下の細い部分にある、細かいレリーフ




正面に来ました〜
ギリシャ神殿のような、たくさん並んだ太い柱と三角屋根が印象的な建物です



正面の屋根の下には、キリストや神様、天使達の躍動的なレリーフがあります





こちらの建物も、屋根の下や柱の上部など、
地面からは見えにくい細かい部分まで、繊細なレリーフが施されてます。
パリの建物は、ほんとすごいわ〜



正面入り口の横にも聖者の像



門のレリーフもすごいよ〜
神話の1シーンずつ描かれてるのかな〜



大きな門をくぐり、内部に入ると・・・



すご〜い
なんて神々しい空間なの〜

ドームが連なった、天窓のある高い天井、ずらりと並んだシャンデリアと柱、
床から天井までの、たくさんの装飾とレリーフ、
そして、白く浮かび上がる真正面のマリア像

これぞ、神様を崇拝する場所、教会ですね



両サイドの壁に、等間隔にくぼみがあり、たくさんの神様の像が並んでます。
天井のドームや壁に、部分的に金色が使われいて、
ライトアップと相まって、神々しいイメージをかもし出しています



こちらも、修理中。
凱旋門やヴェルサイユなど、修理中の場所が多いね



マリア様の前には、お参りに来た人が立てたたくさんのろうそくが並びます



剣を持つ、力強い女神



マリア様とイエス・キリスト



正面の像のところまで来ました



すごく大きなマリア像。
前に並んだろうそくのしょくだいと十字架が美しいです



天井のパステル画もきれいだね〜
びっくりするほどすごい遠近法で描かれてます
イエス・キリストが、法王からはるか彼方にいてるよ〜



金色と大理石がふんだんに使われた内部は、
他の教会と違って、豪華なイメージ
ライトアップも多く、『見せる教会』の印象が強いです。



柵のデザインもきれい〜



この階段は、何かな〜



お説教をする場所かしら



この場所のレリーフも、とてもキレイ〜
山羊がモチーフに使われるのは、珍しいよね



説明が書いてるけど、まったく読めません



ここにも、イエス・キリストとマリア像
ライトアップの仕方が、ほんと上手だわ〜



入り口の横に、ポストカードなどのお土産が買える場所がありました。



内部から見た入り口のドア
このドアの回りも、金色がいっぱい〜
帰るその時まで、ありがたい気持ちがいっぱいになるね

続きはまた今度
 

今日の最後の一曲は〜

NORAZO の 「販売王」

ユーロビートとヘヴィメタが融合した、ちょっと懐かしい感じの曲です。
歌詞とダンスは面白いよね〜顔
ギターの人の歌が上手すぎるっ!!



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2014.5フランス・パリ3日目☆オペラ・ガルニエ内部見学♪

  • 2014.06.18 Wednesday
  • 22:45
JUGEMテーマ:フランス・パリ旅行記

午前中は、エステのお仕事でした
お忙しい中、いつも楽しく来てくださって、ありがとうございます

午後は、ビンテージシーツのオーダーの製作をしました
久しぶりの、パッチワークの大作です

学校から帰ってきたyumeriが、ズラ〜ッと並べた生地を見て、
「ママ、それ、つなげてお洋服にするんでしょ
前にも見たことあるからわかった ねっ」って。

ミシンをしたいとか、服を作りたいとか、一切言いませんが
毎回聞いてくるから、興味はあるのかなぁ
それか、おしゃべりさんやから、ただ単に、しゃべりたいだけか


今日は、フランス旅行の続きを載せますね〜


1日目☆晩ご飯&夜の街はこちら

2日目☆朝ごはん&バスからの朝の風景はこちら

2日目☆パリ証券取引所〜バスからの風景〜エッフェル塔はこちら

2日目☆エッフェル塔はこちら

2日目☆セーヌ川ランチクルーズ1はこちら

2日目☆セーヌ川ランチクルーズ2はこちら

2日目☆地元スーパーでショッピングはこちら

2日目☆グラン・ダルメ大通り〜凱旋門〜晩ご飯♪はこちら

3日目☆朝ごはん&サクレクール寺院はこちら

3日目☆モンマルトルの丘散策はこちら

3日目☆サン・ラザール駅とギャラリーラファイエットはこちら

3日目☆オペラ・ガルニエ建物はこちら

入り口が分からずに建物をぐるりと1周し、
アップルストアで遊んで、ラファイエットのトイレに行って、
また入り口を探して、
やっと、オペラ・ガルニエの内部に入りました
長い道のりでした

オペラ・ガルニエは、ガルニエ宮、パリ・オペラ座とも呼ばれています



階段の上に見えてくる豪華な装飾に、心が躍ります



天井のレリーフがすごい〜
今まで以上に豪華で細かい〜
向こうのバルコニーに、オペラの王様の衣装の後姿が見えてます。



すごいね〜 ためいきものだね〜

この階段は、「オペラ座の怪人」の映画でも使われたメインの大階段。
天井画も、階段や天井の装飾も、ライトも、何もかもが素晴らしいです



真ん中に明り取りの天窓があって、自然の光と周りのライトで、
神々しい雰囲気をかもし出してます



女神達の絵は、神話をモチーフにしてるのかな



この銅像のライトも、すごい
もう、ほんと、すごいの言葉しか出てきません。
内部は、想像以上の素晴らしさです




階段の角のレリーフは、今まで見たことがない感じの力強い女性。
巻貝がついてるから、海の女神かな
あ、クルクルしてるから女神かと思ったけど、海なら男の神様かな



バルコニーから写真を撮る女の子達。
すぐに真似っこして、バルコニーにいる姿をお友達と撮り合いっこしました



入り口にも、頭で天井を支える力強い女神達
建物の外の銅像も含めて、ここの女神達はみんな、力強いイメージです。







どの角度からどこを見ても、カンペキ
どの場所にも、隙がありません。
パリで見た建物の中で、オペラ宮に一番感動しました

あまりにも素晴らしいので、設計士を調べたら
シャルル・ガルニエという方でした。

23歳の若さで「ローマ大賞」を受賞し、
その後、ローマやシチリア、ギリシャなどに留学。

帰国後、バリューのもとで修行をした後、
1860年にオペラ座の建築設計競技で当選し、壮麗なオペラの殿堂を設計しました。
建設に、13年もかかってます(1862ー1875)

でも、13年かかるの、わかるね
こんな大きな建物だと、逆に、13年だったら短いくらい
オペラを演じる建物だから、国家を上げての大行事だったんだろうね〜



窓が、はるか遠くに見えます。



大きな鏡に映った景色と、鏡の周りのレリーフのコントラストが面白くて、
写真を撮ってみました



なんちゅう豪華さ〜
大きなシャンデリアもステキだし、天井画は、金色だらけだよ



大階段の上の天井画は、印象派のパステル画だったけど、
ここは、メソポタミアの文様と金色・青・オレンジをたくさん使ってて、
オリエンタルなイメージ



オペラやバレエを題材にした絵画を飾ったスペースもあります。
この絵、絵画集で見たことがあるね



東洋っぽい絵のバレリーナ



額の装飾がとても豪華で気になった男性の絵



うわ〜、写真を「美肌加工」したみたい〜



オリエンタルで、表情が印象的な女性



これは、日本の浮世絵みたいだね



紙で造った舞台セットのミニチュアかな



うわ〜、これ、すっごく繊細



奥の奥まで、キレイに描かれてるよ



神話を基にした銅像



大理石の像は、作曲家の誰かかな



巨大な書庫
金網が貼ってある棚には、実際に、本が並んでました



すごい〜
ここなに
ヴェルサイユ宮殿の鏡の間みたい

2004年に改装された、「グラン・フォワイエ」と呼ばれるロビーだそう。



壁や天井の装飾も、装飾品もキンキラキンです





ずら〜っと描かれた天井画とズラ〜ッと並んだシャンデリア、
ズラ〜ッと並んだ黄金の柱が、まるで夢の世界





これまた、頭でライトを支える女性
素晴らしい芸術品なんだけど、ちょっと笑える

柱のレリーフも、立体的できれいだね







ロビーの出口。
最後の最後まで、めちゃくちゃ豪華
頭でアーチを支える力強い女性達も健在



建物正面にあるバルコニーに出てきました。
少しだけ、キンキラキンの名残があります



キンキラキンとステキなレリーフを見上げると、ここにも天井画があるよ〜



オリャァ〜って怒ってる



ウォンウォン泣いてる

バルコニーにまで、細かいモチーフの天井画と、こんな立体的なレリーフがあるって、
ほんとすごいよね



外は、ふたたび雨
晴れてたら、ズドーンと真っ直ぐに通るオペラ通りの眺めがステキだろうね〜

そういえば、シャガールの巨大な天井画があるステージ、まだ見てないよね
どこ、どこ  みんなで探して〜

遠足っぽい現地の子供たちの後をついていって、扉を覗くと・・・



あった〜 ここ、ここ
ここもめっちゃ見たかったの



何段もある、絢爛豪華な観客席。
まさに、オペラ座の怪人の一コマだわ〜



シャガールの天井画
ここだけ、他とはまったく違う、シャガールの夢の世界です

なぜ、この天井画をシャガールに依頼したんだろう
フシギ

念願の舞台も見れたので、道なりに歩いて・・・



あちらこちらに大理石の胸像があります



これは、最初に見た大階段かな
チケット売り場で薄いパンフレットをもらったけど、
地図が載ってないので、感で進んでます



こんな場所でベンチに座ったら、高貴な人になった気分



床のモザイク画も、細かいね〜
これを作るのは、気が遠くなるような作業だね



階段の柵が、お花が咲いたみたいなデザインでかわいい



胸像がたくさんある道を進むと・・・



オペラ博物館がありました
オペラで使われた衣装が展示されています



これは古い衣装なのかな



豪華な毛皮〜



肩と腰のぺプラムがかわいい



大階段から見えた王様の衣装だね



キンキラキンだ〜
当時の本物の王冠も、こんな風に、色んな宝石がちりばめられてたのかしら



貴族の男性の衣装



ヌードの甲冑とシルバーのドレスが斬新なデザイン



夢とパニエでふんわり膨らんだ真紅のドレス



このマント、すごいね〜
刺繍がめちゃくちゃ豪華



古そうだし、手刺繍かな
何百年も前、ミシンが無い時代に、
こんな細かくて豪華な刺繍を前面に施した服があるなんて
服も、権力の象徴やね



メイク質の写真のパネル展示もあります。
俳優さんたちもスタッフも、みんな、真剣だね
ファッションショーのお手伝いをしたときを思い出すな〜



出口に来ました。
ここにも、歴代の作曲家の像と壁のレリーフが並んでます
最後まで素晴らしい



雨だからか、平日だからか、とても空いてました。
隅から隅まで見たい、豪華な建物を、まばらな人の中で、
ゆっくり見学できて、とても幸せ
満喫できましたっ



最後は、お土産屋さんを通って、外に出ます
世界共通の仕組みだね







このバレリーナのルームランプ、めっちゃかわいい〜
お高いし、かさばるので買わなかったけど
これが新婚旅行なら、想い出に買ってただろうな





めぇっちゃかわいいね〜
本物のスワロフスキーを使ってるのかな
輝きが違うよ〜

yukieは、日本と韓国の物価感覚で生きてるので
「高っ」と思ったけど、
こんなゴージャスでかわいいデザインのアクセサリーって、
他ではないよね
これまた、何か買っておけばよかった

毎度毎度、後悔先に立たず



天井の黄金の女神達、オゥボワール
これから、マドレーヌ寺院に向かいます

続きはまた今度〜


今日の最後の一曲は〜

K.Will の Bon Voyage
Bon Voyageは、フランス語で「よい旅を

優しい曲と、K.Willの声が、楽しい旅行を予感させてくれます



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ハンドメイド・リース&2014.5フランス・パリ3日目☆オペラ・ガルニエ建物♪

  • 2014.06.16 Monday
  • 23:44
JUGEMテーマ:フランス・パリ旅行記

今朝は、早く掃除が終わったので、
朝から、玄関用のリースを作りました



100均でパーツを買ったので、材料費432円+家にあったリボンのみっ
玄関の表側に飾るので、もし、取られても悲しくないように、
安く済ませました



外の道路から丸見えの場所なので、目立たないように、
今まで、何も飾ってなかったんだけど、
大きな青い殺風景な玄関が、少しは明るくなったかな

学校から帰ってきたkiritoが、
「ママァ、玄関に、なんか着いてたね」って。

着いてたんじゃなくて、飾ってるんだよ



昨日、陶芸教室から持って帰ってきたアロマポットに、
アロマオイルを入れてキャンドルを灯すと、いい匂い〜
うん、成功だわ

午前中は、エステのお仕事でした。
お忙しい中、いつも楽しく来てくださって、ありがとうございます

その後、ダッシュで皮膚科へ
蕁麻疹がまったく治らず、痒いし、見た目も気持ち悪いので
お薬をもらいに行きました

こんなことなら、市販薬を買わずに、最初から病院に行けばよかった

夜、nanaが、
「うわ〜、ママ、大丈夫 すごいことになってるやんっ
腕が真っ赤っかぁやし、パンパンに腫れてかわいそう」って・・・

心配してくれて、ありがとうね

でも、冷静に考えたら、
真っ赤っかぁなんは蕁麻疹でやけど、パンパンなのは、腕のお肉やん

痩せなきゃね〜

午後は、ビンテージシーツのオーダーの生地の裁断をしました
明日から、ミシンに入れるかな〜



今日は、18回目の結婚記念日でした。
晩ご飯の最中に、papaが、シャンパンを買って帰ってきました
でも、ご飯の後、友達と飲みに出かけちまいました

今日の夜、韓国・済州島のサポーターズの結団式&会食があって、
「行きたい」って言ったら、「ちょっと自粛しぃや」って言ったくせに
そんなんやったら、yukieも出かけたかったわ

子ども達は、もうお留守番をできる年齢なのに、
平日の夜、たった1日のお出かけも、自由にできない

ストレスで、余計に、蕁麻疹が治らない


はぁ、気を取り直して
5月に行ったフランス・パリ旅行の続きを書きますね〜
写真が多いので、なかなかすすみませんね

1日目☆晩ご飯&夜の街はこちら

2日目☆朝ごはん&バスからの朝の風景はこちら

2日目☆パリ証券取引所〜バスからの風景〜エッフェル塔はこちら

2日目☆エッフェル塔はこちら

2日目☆セーヌ川ランチクルーズ1はこちら

2日目☆セーヌ川ランチクルーズ2はこちら

2日目☆地元スーパーでショッピングはこちら

2日目☆グラン・ダルメ大通り〜凱旋門〜晩ご飯♪はこちら

3日目☆朝ごはん&サクレクール寺院はこちら

3日目☆モンマルトルの丘散策はこちら

3日目☆サン・ラザール駅とギャラリーラファイエットはこちら

これから、オペラ・ガルニエの見学に向かいます。
その前に、お友達が、「寒いから、なんでもいいから上着を買いたい」って、
ユニクロに行くことにしました



パリは、ユニクロもオシャレだね〜



でも、日本で5〜6000円で買える薄いダウンジャケットが1万円くらいっ
恐るべしパリの物価
パリは、お金持ちじゃないと、好きに暮らせないね〜

yukieは寒がりなので、
「東京よりも緯度が高いから、もしかしたら寒いかも」と思って、
出かけるその日の朝に、キルティングコートをスーツケースにつめたの。
持ってきてよかった〜
5月のパリは、めっちゃ寒いよ〜

お友達が、「寒いのはガマンする」って
では、オペラ・ガルニエにGO



ラファイエットから直進すると、ちょうど、オペラの西側に行けます。
ガイドブックにチケット売り場って書いてるから、ここから入るのかな

それにしても、壁や屋根の装飾が、めっちゃエレガントで豪華〜



こんな大きな建物の、こんな細かいところまで満遍なく模様を入れるなんて、
設計した人の脳みそがすごいよね
職人の腕の見せ所なのか、職人泣かせなのか、どっちだろう



ここが入り口っぽいんだけど、わからない〜



裸婦が持つ街灯が、後ろの建物のデザインと相まって、美術品のよう



お顔の像があちこちにあります。



屋根と壁、窓のレリーフも素晴らしいし、青銅のコンドルも立派



「もしかしたら、正面から入るのかな」って、そのまま正面まで来ました。
うわ〜、すごい細かい装飾っ
離れた場所から、建物の全体像が見たいね〜



入り口は左って書いてるね
やっぱ、さっきの場所で合ってたのかな



女神と天使達の石造
雨にぬれて、少し色が変わってます。
それも、『年代の奥行きの深さ』に見えて、素晴らしいきらきら



この街灯と、後ろの門の柵もかっこいい〜



壁の空洞には、有名な作曲家の黄金の像
これは、ヴェートーヴェンです。



すごい〜 芸術品だね〜
オペラは、ヴェルサイユ宮殿と同じくらい見たかったの

写真で見たら、小さくて伝わらないかもしれないけど、
バロック様式の、複雑で芸術的なデザインの巨大な建物が目の前にあるって、
すごい感動っ



屋根には、対になった黄金の女神たちと、その下に、怖い顔の男の人の顔たち。
よく見たら、1つずつ、顔が違うの〜
すごい、芸が細かいね〜

って、パリの歴史的建物に向かって、『芸が細かい』は失礼か



丸いレリーフ&果物とプクプクなのに筋肉質の天使がかわいい



入り口が分からず、正面をウロウロして、そのまま、東側に回ってきました。
ここはレストランの入り口っぽいから違うね



今日は休刊日じゃないはずなんだけど、なんでかな〜
最初の場所に、入り口があったのかな



ここで、「トイレ行きたい」人と、「アップルにUSBを買いに行きたい」人発生。
パリのアップル・ストアを見学です〜





アップルストアもおしゃれだよ〜
どこを見ても、ほんとすごいね〜



yukieも、iphone用のスピーカーが欲しいな〜



待ってる間、ipadで子供用のゲームをしてました
動物を落とすゲームで、仕方が分からなくて、あちこち触ってたら、
隣にいたフランス人の男性が、指で画面をタッチして、
ゲームを進めてくれました
メルシ〜ボク〜

待ってる間に、yukieもトイレに行きたくなって、スタッフの方に聞いたら、
「ここは使えない。向こうにお店があるから、そっちに行って」
って言われました。

フランス語だったけど、わかったよ〜
うれしいっ

NHKのフランス語講座で、先生が、
「相手が、次に何を言おうとしてるか想像したら、
フランス語がわからなくても、なんとなく会話ができますよ」って言ってたの。

ほんと、そのとおりだね〜
簡単な会話なら、相手の言いたいことを考えたら、わかるね
フランス語講座を見ててよかった

ラファイエットまで走って行って、トイレに行き、アップルストアまで戻りました。
一人でも、道が分かったよっ
普段は、超方向オンチだけど、いざとなったら、道を覚えれるんだわ



トイレもお買い物も済んで、オペラに戻りました。
さっきのスタート地点です
入り口が分からないまま、1周しちゃいましたてへ



さっき、正面から見た黄金の女神が、ここからも見えた〜



やっぱり、ここがチケット売り場&入り口だよね
この奥に、建物に入る場所があるのかしら



あ、中に入れたっ
この稲穂と丸いツブツブのレリーフ、キレイだね〜



こっちは、麦と果物かな。
豊作がモチーフなのかしら



また、怖い顔の男の人のレリーフ。
これ、メドゥーサじゃないし、なんって名前なんだろうね



柱から、アーチ状に続いた壁と屋根のレリーフがゴージャス〜
真ん中の銅像は、バレリーナかな
とてもエレガントなポーズです




ようやく、チケット売り場に到着
これから、オペラの中を見学します。

続きはまた今度〜


今日の最後の一曲は〜
BTL _ Too-G 투지

変形のリズムがかっこいい曲です



BTL _ Too-G 투지 鬪志 MV HD 投稿者 2thekpop

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