2014.9韓国大邱・釜山・安東旅行☆3日目安東河回村・屏山書院♪

  • 2014.11.10 Monday
  • 22:59
JUGEMテーマ:韓国旅行

午前中は、家の片付けや、nanaの病院へお薬をもらいに行ったりして、
あまった時間で、編み物をしました。
細い4号針の靴下を編むのに疲れたので、
太目の9号で、帽子を編んでます(^^)

午後からは、エステのお仕事でした。
お忙しい中、いつも楽しく来てくださって、ありがとうございます♪
明日からも、お仕事がんばって下さいね!


今日は、9月の韓国旅行の続きを書きますね〜♪

9月25〜28日、韓国観光公社&peach&ベニキアホテル共同企画の
『あなたがpeachで行ってみたい大邱・釜山・(安東)3泊4日の旅』
に応募した旅行プランが選ばれて、母と一緒に、
自分で立てたプランを実現しに行きました!!

1日目出発〜大邱到着・東城路♪はこちら

1日目大邱ジンコルモク&晩御飯♪はこちら

1日目大邱タワー♪はこちら

2日目・世界遺産海印寺、はこちら

2日目・世界遺産海印寺□はこちら

2日目・世界遺産海印寺♪はこちら

2日目・世界遺産海印寺あはこちら

2日目・海印寺の帰りとお昼ご飯♪はこちら

2日目・薬令市・韓医薬博物館♪はこちら

2日目・大邱教会めぐり♪はこちら

2日目大邱〜釜山へ初KTX♪はこちら

2日目晩ご飯&ベニキアホテルプレス♪はこちら

2日目広安里ビーチの夜景♪はこちら

3日目は、韓国観光公社さん主催の
期間限定・日帰り無料バスツアー(釜山ー安東)に参加しました!

韓国で、個人で地方に移動するのは、けっこう大変…
移動手段も少ないし、韓国語を読めて話せないと不安ですよね。

でも、地方に、文化遺産や史跡、美しい景色、
おいしい食べ物、楽しいアトラクションの場所がたくさんあります。
それを、無料で連れて行ってくれるなんて、なんて太っ腹企画〜!

今回は、安東河回村の仮面フェスティバルの日程と重なっていて、
めちゃくちゃラッキーなツアーでした♪
申し込みの手続きをしてくださった、韓国観光公社大阪支社の趙さん、
ありがとうございます〜(^^)

この日は、朝6時半に起床して、西面(ソミョン)に移動します。
早起き続きなので、夜型のyukieも、早起きに慣れてきました(笑



窓を空けると、部屋の目の前が、KBSテレビ局!
釜山だから、関西テレビみたいに、ローカルで大きな局って感じ?
ここで、コンサートやイベントもしてるそうです(^^)



朝ごはんは、昨日買ったパンとヨーグルト。
パンが大きくて、食べきれませんでした(**)
韓国の食べ物は、みんな、ビッグサイズだね(^^;)

そして、朝から恒例のテレビチェーック!



朝は、歌のPV番組がいいね!
SISTERの 「I Swear」で、爽やか〜な朝になりました(^^)



うわっ!
好き好き2PMの新曲、ミダレテミナやん〜♪
やっぱ、出会う運命ね(笑

支度をして、出発!



ベニキアプレスホテルに飾られてた、広安大橋の花火の写真。
実際に見たら、すっごいキレイだろうね〜(^^)



面白いデザインの教会発見。
よく見ないと、あいだに十字架があるって、気がつかないよね!



キレイな韓服〜♪
一度でいいから、着ていたいね〜。



韓国の地下鉄は、地下の奥底にあるので(笑)、
階段がとんでもなく長いです…
南川(ナムチョン)駅から乗って、



西面(ソミョン)駅につきました。



駅の近く、LOTTE百貨店の駐車場に集合です。



キタキター!
「韓国観光社 釜山発 日帰り無料バスツアー(釜山ー安東)」
って書いてます(^^)



40人以上座れる広いバスが、満席でした!
人気のツアーなんだね〜♪

そしてそして、無料の上に、プレゼントまでいただきました!
ありがとうございます〜(^^)



トラベルケースです。
ハンガー式にもなるから、便利だね♪



安東に向けて、出発〜♪





一般道路にも、壁画があるよ!
かわいいし、たんたんとした運転中に癒されるね〜♪
日本も、こういういいところを、取り入れたらいいのにね〜(^^)



すぐに、田舎の落ち着いた景色になりました。
しばし、オヤスミなさい・・・



安東までは、スムーズに行って3時間かかるので、
途中、トンミョンのインターチェンジで、休憩がありました。

バラエティ番組やドラマで、
高速道路のインターチェンジに寄るのを見て、憧れてたんだ〜♪
嬉しい(^^)



朝から、人がいっぱいだね!



インターチェンジに洋服屋さんがあって、ビックリ(**)
韓国の人たちが大好きな、カラフルなアウトドアのお洋服です。



「お母さん、何か飲む?」「アイスコーヒー、飲もうかな〜」



わぁ〜い!
インターチェンジのお店で、初お買い物♪



西安東の出口で降りました。



安東らしい仮面のお人形がお出迎え♪



安東は慶尚北道の北部に位置している地方都市です。
朝鮮王朝時代を代表する儒学者・李退渓の故郷で、儒教的伝統の中心。
学問が栄えた都市で、昔の富裕層の両班(ヤンバン)も多かったそう。


今でも、「安東出身」と言うと、
「お? お金もちなのかな? 賢いのかな?」
って思われて、一目を置かれますって、ガイドさんがおっしゃってました(笑



最初の観光場所、
屏山書院(병산서원) に着きました〜!

慶尚北道 安東市 豊川面 屏山里 30番地



河回村は、こんな風に、ぐるりと川に囲まれた町です。
面白い地形だよね〜!
そして、屏山書院は、山を超えた南側にあります。



「屏山書院(ビョンサン ソウォン)は1613年に高名な儒学者である
柳成龍(1542−1607)の学問と人格を慕う学者たちが共同で建てた学校で、
彼をまつった位牌が安置されています。

1868年興宣大院君(1820−1898)が書院撤廃例を下したときも
その対象から除外された全国47院、安東2院のうちのひとつです。

書院の前には洛東江が流れ、
その向こうにある屏山がまるで屏風のようにこの書院を囲んでいて絶景です。

(韓国観光公社さんより)

ここで、昔の儒学者たちが、たくさんお勉強をしてたのね!
見るだけで、賢くなれそうだわ(笑

「書院建築最高の美学、屛山書院

屛山書院は、周辺の自然景観と書院の建物達がよく馴染み、
韓国でも一番美しい古建築として特に優れている。

屛山書院は、道東書院、陶山書院、紹修書院、玉山書院と共に
朝鮮時代の5代書院に属する。
前學後廟の構成原理によって、前側には学問を学び得る講学空間で構成され、
書院の後ろ側の一番高い所には配享空間である祠堂を配置している。

朝鮮の禮学が理論と形式に傾く前の健全さを良く表す
模範的な書院建築物と評価されている。

特に立地条件に対する卓越な解析と、
各建物間の関係を設定するときに融通性が目立つ。
伝統的な風水地理の理論と‘礼’の理想郷を具現させようとした
儒教的理念が調和した形で反映された。」

(公式HPより)

この建物の素晴らしさを説明するのが難しいので、解説をお借りしました。
ありがとうございます。



復禮門をくぐり、中に入ります。
白い壁に、木肌のままの柱や屋根材が、
いつも見る、韓国のきらびやかな建物とは違う、凛とした美しさを感じます。





屏山書院を代表する建物、晩對樓



すごい高床式になってるんだね〜!



こんな形の建物、初めて見ました!
床と屋根と柱しかなくて、360度、外の景色が見渡せる!

360度周りが見えるなら、外でもいいやん!って感じだけど(笑)、
でも、この階段を上がると、「外」じゃなくて「建物の内側」にいてることになるのよね。
興味深いわぁ〜!!

自然の木をそのまま使って造られてて、ビミョウに歪んでるのが、
周りの大自然の木々とも調和して、さらに美しく見えます。



立教堂
屏山書院の中心となる建物です。





床の下の壁に、穴が開いてるよ。
風通し用かな?
この時代に、湿気を防止する対策がとられてるなんて、さすが!



これは、オンドル用の穴かしら?



キラキラしたお寺や古宮もいいけど、
質素で自然と調和した建物もいいですね。
心があらわれます。



韓国の屋根、大好き!
まだ人口が少ない、屋根フェチです。
「歴女」みたいに、「屋根女」って言葉もできないかしら(笑



立派な屋根がついた門をくぐると・・・



ありゃりゃ、こっちは行き止まり。
絶対、この中で迷子になる自信がある!



あの階段の上は、なんだろう?
門に色が塗られてるね!



射(享祀)の時に祭官達が出入りした神門
重要な場所なので、この奥には入れません。



ここは、神様の門だから、宮殿や寺院のように、
屋根に丹青が塗られてるのかな?
でも、寺院などに比べると質素な模様です。



あ、門の向こうが少し見えた!



尊祠
西兩萓犬篏ぶ泙琉滅廚置かれた祟れた祠堂だそうです。

この建物は、屋根の瓦の先が、白く塗られてないんだね。
先っちょに白いのが並んでないと、なんだか、違う雰囲気だわ。



振り返ると、けっこう高い場所まで登ってきたんだね〜。



うわぁ〜! 大きな木!



보호수=保護樹だそうです。

この屏山書院の守り神の木なんだ〜!
たくさんの儒学者や、学生たちが勉学にはげむ日々を見守ってきたんだろうね。





規則正しい細工が美しい窓。



太い丸木の梁と、自然な形をいかした屋根材がたくさん並んだ、
圧巻の天井だね〜!!



ちょっと離れた場所にも、建物があるよ。



本を印刷するときに使用する冊版と遺物を保管した藏板閣だそうです。
火事になった時や、何かの時に備えて、
大切な書物を守れるように、別の建物にしたんだろうね。





ここにも門があるよ。





祠堂に上げる祭需(祭祀用の供え物)を準備する典祀廳



ここにも、守り神級の、大きな木があるね〜!
幹と枝の形が、まるで、生きてうねってるよう。



うん、完全に迷子だね(--;)
自分がどこにいるか、サッパリ分からない…

母が、「そろそろ集合時間やから、降りた方がいいんちゃう?」って。
道がわからないので、とりあえず、斜面を下っていこう。



こっちの敷地は、建物が無いんだ〜。
あの石を積み上げてるのは、なんだろう?



ダルペンイディッカン(かたつむり型厠)



トイレやん〜!!
こんな昔のトイレ、初めて見た(**)
外から見えないように、かたつむりみたいに、ぐるりと入るけど、
屋根ないし、雨の日どうするんやろ?

説明に書いてました。
「屋根が無く空側が解放された'ダルペンイディッカン'は、
儒生達の世話をした働き手達が使用していた。
約400年前に書院の建物と共に建てられ、昔の記録では竹で壁を作ってたと伝われている。
屛山書院の付属している建物として含まれ、
史蹟第206号(1977年)として指定された。2003年には保守作業が行われ今に至っている。」

下働きの人たちのトイレなのね。
儒者たちのトイレと、かなり差がありそうでかわいそう(^^;)
でも、史蹟に指定されて、大切に保存されて良かったね!



集合時間となりました。
今まで韓国で見て大好きになったきらびやかな建物とはまったく違う、
周りの景観の自然美と融合した、
シンプルなのに強さを感じる、素晴らしい木造建築でした。

こういう建物を観光できるのは、地方都市の良さですね。



バスに乗って少し行くと、お墓がありました。
あれ1つだけだし、とても見晴らしのいい場所だから、立派な人のお墓かな〜…



お??
なんだか、楽しそうな場所になってきた!
そろそろ、河回村かな?

続きは、また今度〜♪


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